# ソフト９９コーポレーション（4464） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20260512526845
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が5.0％増、営業利益が5.1％増となり、連結業績は増収増益でした。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益は減少を予想し、年間配当は47円から68円へ増配する方針です。

## 会社が挙げた理由

半導体向け製品、一般消費者向け販売、業務用製品販売、TPMSなどが好調に推移したことにより売上高が増加しました。ファインケミカル事業では広告宣伝費などの戦略経費や基幹システム稼働に伴う減価償却費が増加した一方、ポーラスマテリアル事業では利益率の高い半導体向け製品の出荷が好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":31232,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":4240,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 経常利益: {"value":4526,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2961,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- １株当たり当期純利益: 137.65円
- 売上高営業利益率: 13.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"87.8%","前期末":"87.5%"}
- 総資産: {"value":67008,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58845,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3499,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1128,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-625,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23755,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":68,"change":21,"change_rate":44.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 34.1%（次期予想47.4%）
- 株主還元方針: 連結営業利益35.0％をベースにした還元を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1175,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":196445,"unit":"千円","対象資産":["大阪府東大阪市の洗車場（建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他有形固定資産、ソフトウエア、その他無形固定資産）","兵庫県尼崎市の飲食店舗（建物及び構築物）","東京都江東区の事業用資産（その他有形固定資産、ソフトウエア）"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":24619,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":204343,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":6595,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":548,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":14098,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":51,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":196445,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":6595,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":5681,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付関連費用","value":339303,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：－）
- 期末発行済株式数: 22,274,688株
- 期末自己株式数: 679,524株
- 業績の増減要因: 半導体向け製品、一般消費者向け販売、業務用製品販売、TPMSの販売が好調に推移した一方、ファインケミカル事業では広告宣伝費などの戦略経費や基幹システム稼働に伴う減価償却費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年3月期 決算短信」「2026年3月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.0％増、営業利益5.1％増、経常利益7.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益1.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高31,232百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益4,240百万円（同5.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,240百万円、経常利益4,526百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,961百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益4,240百万円、2027年3月期通期営業利益予想4,150百万円（対前期増減率△2.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期合計47.00円、2027年3月期（予想）合計68.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結営業利益35.0％をベースにした還元を実施いたします」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計235,558千円、特別損失合計562,725千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額196,445千円を減損損失（特別損失）に計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル営業利益1,570百万円（同14.5％減）、ポーラスマテリアル2,001百万円（同19.3％増）、サービス396百万円（同45.0％増）、不動産関連261百万円（同11.8％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期13.6％、2025年3月期13.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期87.8％、2025年3月期87.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,499百万円、前年同期は4,246百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体向け製品などの利益率が比較的高い製品の出荷好調」、「一般消費者向け販売や業務用製品販売、TPMSの企画開発販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益に金額と前年同期比が記載され、営業活動によるキャッシュ・フローでは「減価償却費1,175百万円」「法人税等の支払額1,361百万円」などが示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策や中東情勢」、「生成AI需要の増加」と、「新製品の販売開始」、「価格改定」、「SNSプロモーション」などの記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期を上回りました」「増加いたしました」と記載する一方、「回復基調が続くことが期待される」「不透明な状況が続くことが想定されます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、売上高31,232百万円、営業利益4,240百万円および各前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」、「原材料価格の上昇」、「半導体の景気動向」、「為替相場の変動」などの記載があります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は2025年4月1日～2026年3月31日、前期期間は2024年4月1日～2025年3月31日で、「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存及び新規案件の受注が増加し出荷が好調に推移しました」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入庫台数は前期に比べ下回った」、「登録者及び平均利用者数が増加した」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第７次中期経営計画…で想定していた新しい取組に向けた施策進捗・達成状況は下記の通り」、「第８次中期経営計画『変容』を策定いたしました」と記載されています。」）
