# ソフト９９コーポレーション（4464） その他の関係会社であるECM マスター ファンド SPV ３による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20260306577868
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

公開買付けに4,034,256株の応募があり、公開買付者が全株式を取得することになった。その結果、公開買付者の議決権所有割合は36.14％から54.82％に上昇し、決済開始日に当社の親会社となる見込みである。

## 会社が挙げた理由

公開買付けに応募された株式を全て取得する結果、公開買付者の所有議決権割合が50％を超えるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社であるECM マスター ファンド SPV ３による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2026年3月6日（本公開買付けの終了日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月7日（公開買付者から本公開買付けの結果の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ソフト９９コーポレーション、ECM マスター ファンド SPV ３
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ソフト９９コーポレーションの普通株式
- 原因: 本公開買付けに応募された当社株式4,034,256株を公開買付者が全て取得することとなったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有分67,679個（31.34％、6,767,917株）、合算対象分10,365個（4.80％、1,036,500株）、合計78,044個（36.14％、7,804,417株）
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分108,021個（50.02％、10,802,173株）、合算対象分10,365個（4.80％、1,036,500株）、合計118,386個（54.82％、11,838,673株）
- 今後の見通し: 2026年3月13日の決済開始日に公開買付者が当社の親会社となる見込み。当社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に該当し、所定の手続を経て上場廃止となる可能性があり、該当有無は現在確認中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本公開買付けの結果、2026年3月13日…当社の親会社及びその他の関係会社に異動が生じる見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公開買付けの結果並びに親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は上場廃止の可能性と確認状況について記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」に該当する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「公開買付者は、新たに当社の親会社に該当することとなります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本公開買付けの結果と親会社異動について記載されているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「本公開買付けによって、当社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従って…上場廃止となる可能性があります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「株式に換算した応募数」及び「買付数」は4,034,256株である。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月13日（本公開買付けの決済の開始日）」は親会社異動予定日として記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月6日をもって終了」「2026年3月7日、公開買付者より…報告を受けました」「2026年3月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ECM マスター ファンド SPV ３」「株式会社ソフト９９コーポレーション」「普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,034,256株」「異動前…36.14％」「異動後…54.82％」「2026年3月13日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本公開買付けの結果について…当社株式4,034,256株の応募があり、その全てを取得」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年3月13日…親会社に該当することとなります」「当該基準への該当有無については現在確認中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年2月17日に公表した…公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本公開買付けの結果と親会社異動の記載のみで、調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その全てを取得することとなった」「親会社に該当することとなります」「上場廃止となる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者…当社株式4,034,256株の応募があり、その全てを取得することとなった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「その他の関係会社であるECM マスター ファンド SPV ３」「公開買付者は、新たに当社の親会社に該当」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けが2026年3月6日をもって終了」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件の公開買付け結果と親会社異動を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
