# ソフト９９コーポレーション（4464） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20260220566307
種別: 開示
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

株主優待制度を廃止し、2026年3月31日を基準日とする株主優待は実施しないことを決定しました。2025年7～9月発送分が最後の優待となります。

## 会社が挙げた理由

直近の株主構成の変化により個人株主が減少したことなどを踏まえて制度の存続を検討した結果、現時点では制度の目的に合致する効果がないと判断したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年２月20日
- 実施日: 2025年７～９月発送済みの株主優待を最後に廃止（実績）。2026年３月31日を基準日とする株主優待は実施しない（予定）。
- 対象期間: 2026年３月31日を基準日とする株主優待以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: １単元以上の当社株式を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 直近における株主構成の変化による個人株主の減少などを踏まえ、制度の目的に照らして総合的に検討した結果、現時点で目的に合致する効果がないものと判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年３月31日を基準日とする株主優待は実施しない

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「株主優待制度を廃止することについて決議いたしました。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2025年３月31日現在の株主名簿に記録された１単元以上の当社株式を保有されている株主の皆様」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年３月31日を基準日とする株主優待は実施いたしません。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2026年２月20日、2025年３月31日、2026年３月31日、コード：4464」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「制度の存続について、同制度の目的に照らして総合的に検討を行った結果」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年３月31日を基準日とする株主優待は実施いたしません。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「株主優待制度は廃止いたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示への言及はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「株主優待制度を廃止することについて決議いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「2025年７～９月発送済の株主優待をもちまして、当社の株主優待制度は廃止いたします。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年２月20日開催の取締役会において、株主優待制度を廃止することについて決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年２月20日開催の取締役会」「2026年３月31日を基準日とする株主優待」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年２月20日開催の取締役会において…決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「株主優待制度は廃止いたします」「株主優待は実施いたしません。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社の株主優待制度は廃止いたします。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「当社の株主優待制度は廃止いたします。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年３月31日を基準日とする株主優待は実施いたしません。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額、費用、業績影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「制度の存続について…総合的に検討を行った結果、現時点で目的に合致する効果がないものと判断し、株主優待制度を廃止することといたしました。」）
