# ソフト９９コーポレーション（4464） 2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20251121507888
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は500百万円、営業利益は470百万円、経常利益は530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円、それぞれ従来予想を上回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

ポーラスマテリアルセグメントでは半導体などデジタル関連市場の拡大が続く見込みで、ファインケミカルセグメントではガラスケア新製品の導入や販売好調が期待されています。加えて、サービス・不動産関連セグメントも堅調に推移し、高利益率製品の販売好調が増益に寄与するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30300,"revised_forecast":30800,"change":500,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3630,"revised_forecast":4100,"change":470,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3820,"revised_forecast":4350,"change":530,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2520,"revised_forecast":2800,"change":280,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.17,"revised_forecast":129.66,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: {"売上高":"29,742百万円","営業利益":"4,033百万円","経常利益":"4,229百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,913百万円","１株当たり当期純利益":"135.18円銭"}
- 修正の理由: ポーラスマテリアルセグメントでは半導体をはじめとしたデジタル関連全体の市場拡大、ファインケミカルセグメントではガラスケア新製品の積極的な導入と販売好調、サービスセグメント・不動産関連セグメントの堅調な推移を見込んでいるため。利益面では、ガラスケア製品およびポーラスマテリアルセグメントの高利益率製品の販売好調が増益に寄与するとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は30,300百万円から30,800百万円、営業利益は3,630百万円から4,100百万円、経常利益は3,820百万円から4,350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,520百万円から2,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高+1.7％、営業利益+12.9％、経常利益+13.9％、親会社株主に帰属する当期純利益+11.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高+1.7、営業利益+12.9、経常利益+13.9、親会社株主に帰属する当期純利益+11.1。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「+13.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「+1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「2,800」百万円、前期実績「2,913」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示され、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「基幹システム更新関連費用が当初の想定通りに発生するものの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体をはじめとしたデジタル関連全体の市場拡大」「ガラスケア製品の販売好調継続」「利益率の高い製品の販売好調が継続」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポーラスマテリアルセグメント」「ファインケミカルセグメント」「サービスセグメント・不動産関連セグメント」「ガラスケア製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デジタル関連全体の市場拡大」「ガラスケア新製品の積極的な導入」「サービスセグメント・不動産関連セグメントが堅調に推移」「利益率の高い製品の販売好調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「数値表には「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」がある一方、理由欄には個別要因ごとの金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デジタル関連全体の市場拡大」「ガラスケア新製品の積極的な導入」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調な状況」「今後も良好な推移を続けると見込まれます」「販売好調継続」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も良好な推移を続けると見込まれます」「ガラスケア製品の販売好調継続」「販売好調が継続することで」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガラスケア製品の販売好調継続」「産業分野を中心とした利益率の高い製品の販売好調が継続することで増益に寄与」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「デジタル関連全体の市場拡大」「ガラスケア新製品の積極的な導入」「各セグメントの堅調な推移」などで、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「基幹システム更新関連費用が当初の想定通りに発生するものの」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および今後の方針には「他にない製品やサービスの開発と事業化に努めてまいります」とあり、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月21日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した業績予想を下記の通り修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の上方修正を行っております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も良好な推移を続けると見込まれます」「当初の予想を上回ることを想定しております」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
