# ソフト９９コーポレーション（4464） ECM MF SPV ３による当社株式に対する公開買付けの結果並びにその他の関係会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20251114504051
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

ECMマスター ファンド SPV 3による公開買付けが成立し、6,767,917株の応募を全株買い付ける予定となった。決済後、公開買付者グループの議決権所有割合は36.14％となり、公開買付者は当社のその他の関係会社および主要株主である筆頭株主となる見込み。一方、サントレードは筆頭株主ではなくなる。

## 会社が挙げた理由

本書類では、公開買付けを実施する理由そのものは説明されていない。今後については、公開買付者が上限・下限を設定しない再度の公開買付けを行う予定であり、将来的に当社株式の全ての取得を目的とした取引を行う可能性があると記載されている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: ECM マスター ファンド SPV ３
- 対象会社の名称: 株式会社ソフト９９コーポレーション
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: 6,163,300 株
- 公開買付期間: 2025 年９月16日から2025 年11月13日
- 取得株式数: 6,767,917 株、議決権67,679個（公開買付者の直接所有分）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"4.80％（合算対象分）","revised_forecast":"36.14％（合計、公開買付者の直接所有分31.34％および合算対象分4.80％）","change":"31.34ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年11月20日（本公開買付けの決済の開始日、予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けの決済が行われた場合に異動が生じる旨の記載はあるが、具体的な実行条件はnot_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「ECM マスター ファンド SPV ３による当社株式に対する公開買付けの結果」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「公開買付者は、新たに当社のその他の関係会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主に該当する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「（4.80％、1,036,500 株）」、異動後「（36.14％、7,804,417 株）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Grand Cayman KY1-1111, Cayman Islands」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「当社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従って、所定の手続を経て上場廃止となる可能性がある」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計 78,044 個（36.14％）」および「その他の関係会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年９月16日に開始した」「2025 年11月13日をもって終了」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社株式に対する公開買付け」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公開買付けの結果を報告しており、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ECM マスター ファンド SPV ３」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「公開買付者と当社の間には、記載すべき資本関係はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・統合方針に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社株式は…上場廃止となる可能性がある」「この取引が実現した場合、当社株式は…上場廃止」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年 11 月 20 日（本公開買付けの決済の開始日）」および「決済が行われた場合には」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「異動予定年月日 2025 年 11 月 20 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な実行条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
