# ソフト９９コーポレーション（4464） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20251106589544
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益はわずかに減少した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の43.00円から0.00円に変更されている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、サービス事業の販売減少をポーラスマテリアル事業とファインケミカル事業がカバーしたことで増加した。営業利益は、ファインケミカル事業で戦略経費や基幹システム稼働に伴う減価償却費が増加したものの、売上高の増加により売上総利益が伸長したことで増益となった。中間純利益は、公開買付関連費用215,811千円など特別損失が増加したことから減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":15252,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":1924,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":2070,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- １株当たり当期純利益: 59.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.7,"前期末":87.5}
- 総資産: {"value":65854,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57737,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1287697,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-589457,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-569473,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22134340,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"経常利益":{"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"純利益":{"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":0,"change":-43,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":535347,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7556,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":6595,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5948,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":6595,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":51,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付関連費用","value":215811,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: MBOに伴う公開買付けへの賛同・応募推奨の決議後、対抗公開買付けの開始を受けて応募推奨を撤回し、株主の判断に委ねる旨を決議。また、対抗公開買付けには反対の意見を表明した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 22274688
- 期末自己株式数: 784609
- 業績の増減要因: サービス事業の販売減少をポーラスマテリアル事業とファインケミカル事業がカバーし増収。営業利益は売上高の増加による売上総利益の伸長が、戦略経費や基幹システム稼働に伴う減価償却費等の増加を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年3月期中間期」売上高15,252百万円、「通期」売上高30,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「1,924」百万円、通期予想は「3,630」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「5.9％増」、営業利益「6.0％増」、経常利益「8.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「0.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,252百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益1,924百万円（同6.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,924」百万円、経常利益「2,070」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「1,268」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益「3,630」百万円、「△10.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2026年3月期（予想）の期末「0.00」、合計「0.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「公開買付関連費用」215,811千円、「特別損失合計」228,406千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「固定資産圧縮損」「投資有価証券売却損」「公開買付関連費用」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル営業利益720百万円（17.9％減）、ポーラスマテリアル900百万円（30.7％増）、サービス142百万円（35.9％増）、不動産関連156百万円（12.8％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「87.7％」、前連結会計年度「87.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は1,287百万円の流入、「前年同期は1,442百万円の流入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サービスセグメントの販売減少をポーラスマテリアルセグメントやファインケミカルセグメントがカバーしたことで、グループ全体では増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝費をはじめとした戦略経費の増加や基幹システムの稼働に伴い減価償却費等が増加しましたが、売上高の増加により売上総利益も伸長し増益となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続する物価上昇や米国の関税政策の影響」、自社施策として「レバレートアップなどの取り組み強化や分業化による適正な工賃単価確保」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収となりました」「増益となりました」、見通しは「増加することが想定されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「15,252百万円（前年同期比5.9％増）」、通期売上高「30,300百万円（1.9％）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇や米国の関税政策の影響により、景気の先行きについては不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に各科目の「対前年中間期増減率」が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」欄に、公開買付けへの賛同・応募推奨、応募推奨の撤回、対抗公開買付けへの反対意見表明が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期は受注残の一括出荷の増加分をカバーできず」と記載されているが、受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今年初めに１社認証取得して修理単価の高い車両の入庫が増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2025年5月13日に公表した当初計画を据置き」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
