# ソフト９９コーポレーション（4464） 堯アセットマネジメント株式会社による株式会社ソフト９９コーポレーション（証券コード：4464）の株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20250806532465
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

堯アセットマネジメント株式会社が、ソフト９９コーポレーションの株式を公開買付けで取得し、最終的に同社を非公開化するMBOを開始した。買付価格は1株2,465円で、田中秀明氏は買付け後も対象会社の経営にあたる予定。

## 会社が挙げた理由

対象者株式の全て（対象者が所有する自己株式及び本不応募合意株式を除く）を取得することにより、対象者株式を非公開化することを目的とするMBOの一環として実施するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 堯アセットマネジメント株式会社、田中秀明氏、サントレード株式会社、株式会社エイチエーエス、MIKIKO SUZUKI氏、田中佐世子氏、公益財団法人ナインティナイン・アジア留学生奨学基金、津田希代子氏
- 対象会社の名称: 株式会社ソフト９９コーポレーション
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式1株につき2,465円（総額は記載なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（本公開買付け）。なお、本公開買付け後に一部株主が公開買付者の普通株式及び優先株式へ再出資する予定
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき2,465円。新株予約権の買付価格はnot_disclosed
- 買付予定数の下限: 7,566,400株
- 公開買付期間: 2025年8月7日から2025年9月19日まで（30営業日）
- 取得株式数: 買付予定数14,764,831株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％（公開買付者は対象者株式を所有していない）","revised_forecast":"対象者株式の全て（対象者が所有する自己株式を除く）を所有する予定。数値割合はnot_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月6日（公開買付不応募契約及び公開買付応募契約）
- 実行日・効力発生日: 2025年9月29日（決済の開始日）。本株式併合及び本株式交換等の実施時期は予定段階で具体的日付はnot_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けの成立、本臨時株主総会における本株式併合議案の承認可決。本株式譲渡については、本スクイーズアウト手続完了後に対象者が有価証券報告書提出義務の中断申請の承認を受けることが前提
- 取得後の経営体制: 田中秀明氏は本取引後も対象者の経営にあたる予定。対象者の役員構成を含む経営体制は、本公開買付け成立後に対象者と協議しながら決定する予定。対象者株式は非公開化する予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者株式を金融商品取引法…に基づく公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的として」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本取引の実施後においても…公開買付者が対象者株式の全て（ただし、対象者が所有する自己株式を除きます。）を所有」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「買付予定数…14,764,831（株）」及び「公開買付者は、本日現在、対象者株式を所有しておりません」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「堯アセットマネジメント株式会社」及び「株式会社ソフト９９コーポレーション（…東京証券取引所スタンダード市場に上場）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的として」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式の全て…を取得することにより、対象者株式を非公開化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の公開買付け概要には買付価格、株数、期間、決済開始日等が記載されているが、業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「のれん」「特別利益」「特別損失」又は「減損」に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に業績予想の修正又は本取引の業績予想への織込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、…普通株式を…公開買付けにより取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき金2,465円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「買付け等の価格　普通株式１株につき金2,465円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき金2,465円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公開買付者を株式交換完全親会社、対象者を株式交換完全子会社とし…株式交換」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に公開買付けの資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「公開買付者は…2025年7月9日に設立された株式会社です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「対象者の代表取締役社長である田中秀明氏が公開買付者の代表取締役を務めており…公開買付者の発行済株式の全てを所有」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の「本公開買付けの概要」には対象会社の財務数値の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社の営業利益又は当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「(１) 対象者の名称　株式会社ソフト９９コーポレーション」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的として…MBO…の一環として、本公開買付けを実施」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象者の役員構成を含む経営体制については、本公開買付け成立後、対象者と協議しながら決定していく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に本取引に伴うリスク又は不確実性を列挙した記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2025年8月6日」及び「2025年8月7日（木曜日）から2025年9月19日（金曜日）まで（30営業日）」、さらに「決済の開始日　2025年9月29日（月曜日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「普通株式１株につき金2,465円」「買付予定数…14,764,831（株）」「2025年8月7日…から2025年9月19日…まで（30営業日）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けが成立し、本臨時株主総会において本株式併合の議案が承認可決された場合」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別委員会、フェアネス・オピニオン又は第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者及び本不応募合意株主のみとするための一連の手続（以下『本スクイーズアウト手続』といいます。）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「田中秀明氏は本取引後も継続して対象者の経営にあたることを予定」及び「経営体制については…対象者と協議しながら決定していく予定」」）
