# ソフト９９コーポレーション（4464） 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20250806531614
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.2％増、営業利益が0.5％増となり、全体として増収増益でした。一方、通期予想は据え置かれたものの、年間配当予想は43円から0円（無配）に修正され、MBOに賛同して応募を推奨する決議も行われました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、サービス事業や不動産関連事業の落ち込みをポーラスマテリアル事業やファインケミカル事業がカバーしたことで増加しました。利益は、ファインケミカル事業で広告宣伝費などの戦略経費や基幹システム稼働に伴う減価償却費が増加した一方、売上高の増加により売上総利益が伸長したことで増加しました。無配への修正理由は本文では説明されず、別途開示資料を参照するとされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7802,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 経常利益: {"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 36.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.2,"前期末":87.5}
- 総資産: {"value":64646,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56993,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":317648,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":169800,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-527531,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21966976,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"経常利益":{"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"純利益":{"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":0,"change":-43,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファインケミカル":{"value":3707430,"unit":"千円","yoy_pct":2.9},"ポーラスマテリアル":{"value":2370608,"unit":"千円","yoy_pct":13.2},"サービス":{"value":1406242,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1},"不動産関連":{"value":318047,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}}
- セグメント別利益: {"ファインケミカル":{"value":494769,"unit":"千円","yoy_pct":-15.8},"ポーラスマテリアル":{"value":416329,"unit":"千円","yoy_pct":21.5},"サービス":{"value":91859,"unit":"千円","yoy_pct":7.4},"不動産関連":{"value":74374,"unit":"千円","yoy_pct":30.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":263474,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":3085,"unit":"千円"},"補助金収入":{"value":5025,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":4140,"unit":"千円"},"固定資産圧縮損":{"value":5025,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 2025年8月6日開催の取締役会で、MBOの一環として行われる公開買付けへの賛同と、株主に対する応募推奨を決議。公開買付け後の一連の手続を経て上場廃止となる予定を前提としている。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 22274688
- 期末自己株式数: 794605
- 業績の増減要因: サービス事業や不動産関連事業の落ち込みをポーラスマテリアル事業やファインケミカル事業がカバーし増収。戦略経費や減価償却費は増加したが、売上高増加により売上総利益が伸長し増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「7,802百万円」、通期予想は「30,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,080百万円」、通期予想は「3,630百万円」。売上高は「7,802百万円」、通期予想は「30,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比5.2％増」、営業利益「同0.5％増」、経常利益「同3.2％増」、四半期純利益「同1.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「7,802百万円（前年同期比5.2％増）」、営業利益「1,080百万円（同0.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,080百万円」、経常利益「1,176百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「784百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「3,630百万円」「対前期増減率△10.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2025年3月期の年間配当「43.00円」、2026年3月期予想「0.00円」。また「配当予想の修正（無配）」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「8,110千円」、特別損失合計「9,165千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失「固定資産除却損4,140千円」「固定資産圧縮損5,025千円」「特別損失合計9,165千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル営業利益「494百万円（同15.8％減）」、ポーラスマテリアル「416百万円（同21.5％増）」、サービス「91百万円（同7.4％増）」、不動産関連「74百万円（同30.7％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「7,802,328千円」、営業利益「1,080,717千円」。前年同期の売上高「7,417,771千円」、営業利益「1,075,568千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第1四半期88.2％」「2025年3月期87.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は「317百万円の流入（前年同期は269百万円の流入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サービスセグメントや不動産セグメントでの落ち込みをポーラスマテリアルセグメントやファインケミカルセグメントがカバーしたことで、グループ全体では増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一般消費者向け販売や家庭用製品販売、海外向け販売が好調に推移し、3,707百万円」といった事業別説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続する物価上昇や米国の関税政策の影響」、施策として「レバレートアップなどの取り組み強化」「ＳＮＳプロモーションが奏功」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「当初計画を据置き」とする一方、「減少が見込まれる」「増加することが想定されます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高「7,802百万円（前年同期比5.2％増）」、通期予想「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「酷暑による洗車機会の減少が見込まれる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第1四半期」「2025年3月期第1四半期」の比較表、および「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「公開買付けに賛同する旨の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対して、本公開買付けに応募することを推奨する旨の決議をいたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
