# ソフト９９コーポレーション（4464） 第７次中期経営計画"EVOLVE!!"最終年度計画値の見直しについてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20250513544052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績計画を、当初計画から売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも引き下げた。一方、セグメント別ではポーラスマテリアルとサービス・不動産関連の利益計画が上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

ファインケミカルでは、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う仲介取引からの撤退、気候・季節要因やマスク着用率低下などにより販売が計画を下回る想定となり、広告宣伝費・販売促進費や基幹システム更新に伴う減価償却費も増加する。一方、ポーラスマテリアルでは半導体需要の拡大と工場稼働の改善、サービス・不動産関連では来店増加や自動車整備事業の単価上昇などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31700,"revised_forecast":30300,"change":-1400,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3780,"revised_forecast":3630,"change":-150,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3960,"revised_forecast":3820,"change":-140,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2770,"revised_forecast":2520,"change":-250,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：売上高29,742百万円、営業利益4,033百万円（連結調整額を含む）、経常利益4,229百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,913百万円
- 修正の理由: ファインケミカルでは、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う仲介取引からの撤退、気候変動や季節的要因、マスク着用率低下などにより販売が計画を下回る想定となった。加えて、広告宣伝費・販売促進費の増加や基幹システム更新による減価償却費の増加を想定している。一方、ポーラスマテリアルでは半導体向け需要の拡大と工場稼働の改善、サービス・不動産関連では来店増加や自動車整備事業の成長を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最終年度計画値の見直し（当初最終年度計画値と2026年3月期における業績予想との差異）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「最終年度計画数値（2026年3月期の連結業績見通し）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカルは「売上高、セグメント利益を下回る」、ポーラスマテリアルは「売上高を下回るものの、セグメント利益は上回る」、サービス・不動産関連は「売上高、セグメント利益を上回る」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期の連結業績見通し」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「▲9.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正計画の営業利益3,630百万円、経常利益3,820百万円、純利益2,520百万円に対し、2025年3月期実績はそれぞれ4,033百万円、4,229百万円、2,913百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ボディケアを中心に販売が計画を下回る想定」「北米エリアでの販売が苦戦」「医療分野も…販売が停滞」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファインケミカルセグメント」「ボディケア」「北米エリア」「医療廃棄物減容装置」「極楽湯尼崎店」「東大阪店・枚方店」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」「極端な気温上昇」「マスク着用率の低下や暖冬」「生成AIなどの需要拡大」「工場の好調な稼働」「広告宣伝費・販売促進費の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別に売上高・セグメント利益の「増減額」「増減率」はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「気候変動」「物価上昇」「生成AIなどの需要拡大」、会社側の行動として「仲介取引から撤退」「プロモーションを強化」「基幹システムの更新と機能強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期の連結業績見通し」および各表の「増減額（Ｂ）－（Ａ）」「増減率（％）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「現在進行形で変化」「生成AIなどの需要拡大」と、「他社製品の仲介取引から撤退」「基幹システムの更新」「大規模リニューアルのため閉店」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が計画を下回る」「原価率が改善」「広告宣伝費や販売促進費の増加」「減価償却費の増加」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「計画外での広告宣伝費・販売促進費の増加を想定」「基幹システムの更新と機能強化」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「極楽湯尼崎店が業態変更を伴う大規模リニューアルのため閉店いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年５月13日」、対象期間「2026年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月にスタート」「当初発表計画（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正計画（Ｂ）」および「2026年3月期の連結業績見通し」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「販売が計画を下回る想定をしております」「利益面も好調に推移すると想定しております」「実際の業績は、様々な要因によりこれらの業績予想とは異なる事があります」」）
