# ソフト９９コーポレーション（4464） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20250512541099
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が微減した一方、半導体向けなど高利益率製品の好調により営業利益・経常利益・純利益は増加しました。2026年3月期は、売上高の増加を見込む一方、先行投資や減価償却費の増加などにより営業利益以下の減益を予想しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ファインケミカル事業の海外向け販売で他社製品の仲介取引から撤退したことによる減収をカバーしきれませんでした。利益面では、ポーラスマテリアル事業で半導体向けなど比較的利益率の高い製品の出荷が好調でした。純利益は、固定資産除却損を計上した一方、一部の投資有価証券を売却したことも増加要因となりました。次期は、ファインケミカル事業のプロモーションなどの戦略経費、基幹システム更新・機能強化による減価償却費の増加、今期の一過性の原価低減等を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":29742,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":4033,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":4229,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2913,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- １株当たり当期純利益: 135.18円
- 売上高営業利益率: 13.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"87.5%","前期末":"87.3%"}
- 総資産: {"value":64635,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56572,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4246,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2260,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1224,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22008,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"経常利益":{"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"純利益":{"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":47,"change":6,"change_rate":14.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 31.8%
- 株主還元方針: 連結営業利益25.0％をベースにした還元
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":991294,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":24720,"unit":"千円","対象資産":"大阪府枚方市の飲食店舗の建物及び構築物・その他、岐阜県高山市の遊休資産である土地"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3928,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":187553,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":5800,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":172,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":192960,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":24720,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":5800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けに開催予定）
- 期末発行済株式数: 22,274,688株
- 期末自己株式数: 766,505株
- 業績の増減要因: ファインケミカル事業では海外向け他社製品の仲介取引からの撤退による販売減少、ポーラスマテリアル事業では半導体向けなど利益率の高い製品の出荷好調、サービス事業では自動車整備・鈑金および自動車教習事業の伸長、不動産関連事業では保有物件の退去とSI事業の店舗閉店が主な要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年3月期 決算短信」「2025年3月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績欄は「2025年3月期」の通期実績であり、四半期累計の実績進捗は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「29,742百万円（前年同期比0.4％減）」、営業利益は「4,033百万円（同12.7％増）」、経常利益は「同11.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同10.7％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△0.4％」、営業利益の前年同期比は「12.7％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,033百万円、経常利益4,229百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,913百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益は4,033百万円、2026年3月期通期予想は3,630百万円（対前期増減率△10.0％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2025年3月期 合計43.00円」「2026年3月期(予想) 合計47.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「『連結営業利益25.0％』をベースにした還元を実施いたします」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は197,282千円、特別損失合計は223,652千円で、内訳として投資有価証券売却益187,553千円、固定資産除却損192,960千円、減損損失24,720千円などが記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額24,720千円を減損損失として特別損失に計上しております」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、ファインケミカル△4.6％、ポーラスマテリアル54.8％増、サービス49.4％増、不動産関連△37.8％です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2025年3月期13.6％、2024年3月期12.0％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結財政状態欄に当期末87.5％、前期末87.3％と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期4,246百万円、前年同期3,772百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「他社製品の仲介取引撤退による減収をカバーしきれず」「半導体向け製品などの利益率が比較的高い製品の出荷が好調」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の結果として各セグメントの売上高・営業利益は記載されていますが、増減要因については「出荷が好調」「撤退したことで」などの説明が中心です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・原材料価格の継続的な上昇」「半導体市場の需要拡大」など、自社施策として「価格改定」「店頭キャンペーンを強化」「新規顧客獲得」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「見通しについて「経済活動は緩やかな回復基調が続くことが期待される」「先行き不透明な状況が続くものと想定されます」「予想しております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、実績と予想について売上高・営業利益などの百万円単位の数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「自動車関連産業の市況や制度の変更」「半導体の景気動向」「原油価格の上昇」「法律の改正や為替相場の変動」「米国・欧州・中国の政治経済状況」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2024年3月期と2025年3月期の実績および対前期増減率が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向けに開催予定」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、キャッシュ・フローおよびセグメント情報には受注高・受注残高の項目がありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入所者数は前期をやや下回る形で推移」「新規顧客獲得により取付台数が増加」と記載されていますが、具体的な人数・台数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中計最終年度にあたる今期」「第7次中期経営計画で目標とする経営指標」「当初連結売上高317億円、連結営業利益37.8億円」および「2026年3月期業績予想 連結売上高303億円、連結営業利益36.3億円」と記載されています。」）
