# ソフト９９コーポレーション（4464） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20250218578063
種別: 開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

株主優待に200株以上500株未満の保有区分を新設し、継続保有期間による区分をなくします。変更後は、保有株数に応じて当社指定製品やグループ会社の製品・サービス、寄付コースを選べる制度になります。

## 会社が挙げた理由

株主への投資魅力を高め、当社グループの事業への理解を促すため。従来からの目的として、株主への感謝と製品・サービスのPRも挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年２月21日
- 実施日: 2026年３月期末日を基準日とする株主優待制度から適用予定
- 対象期間: 2026年３月期末日を基準日とする株主優待制度以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 200株以上500株未満の保有区分を新設、継続保有期間区分を廃止。変更後は100株以上200株未満、200株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上の4区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの皆様に当社株式への投資に対する魅力を高めること、また当社グループの事業をご理解頂くこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年３月期末日を基準日とする株主優待制度から変更。新たな寄付コースを新設予定
- 自社指定製品等の内容: 当社指定製品、当社及びグループ会社の製品・サービス、寄付

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株主優待制度の変更内容と変更時期を説明しているが、業績・財務への影響額は記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を一部変更することを決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待制度」および「株主の皆様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月21日開催の取締役会」「2026 年３月期末日を基準日とする株主優待制度から変更」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上 200 株未満」「200 株以上 500 株未満」「500 株以上 1,000 株未満」「1,000 株以上」「５コースから」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025 年２月 21 日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の名称は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期末日を基準日とする株主優待制度から変更いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「より多くの皆様に当社株式への投資に対する魅力を高めること」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を一部変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025 年２月 21 日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年３月期末日を基準日とする株主優待制度から変更」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年２月 21 日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「新たな寄付コースを新設予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」「変更の内容」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期末日を基準日とする株主優待制度から変更」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社指定製品」「当社及びグループ会社の製品・サービス」と記載されているが、金額や製品の具体的内容は示されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの皆様に当社株式への投資に対する魅力を高めること、また当社グループの事業をご理解頂くことを目的」」）
