# ソフト９９コーポレーション（4464） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20250204562568
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は増加した。温浴事業の固定資産除却損などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ファインケミカル事業で業務用製品販売の低調やロシア向け他社製品の仲介取引から撤退した影響があり減少した。利益は、販売ミックスの変化による利益率改善やサービス事業の原価率改善により増加したが、純利益は温浴事業の固定資産除却損などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":22525,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":3039,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2036,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- １株当たり当期純利益: 94円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.6,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":63785,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55893,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2134155,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2321516,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1049241,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20008663,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"41.00","revised_forecast":"43.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":688156,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1856,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":3000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":186501,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":3000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 22,274,688株
- 期末自己株式数: 699,005株
- 業績の増減要因: 売上高は、ポーラスマテリアルやサービスの増収ではファインケミカルの落ち込みを補えず減収となった。利益は、ポーラスマテリアルの販売ミックスの変化による利益率改善や、サービスの自動車整備・鈑金事業における原価率改善により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期第3四半期売上高22,525百万円、通期予想29,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益3,039百万円、通期営業利益予想3,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％減、営業利益は4.7％増、経常利益は4.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高22,525百万円（前年同期比1.2％減）、営業利益3,039百万円（同4.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,039百万円、経常利益3,200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,036百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益3,039百万円、通期営業利益予想3,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は41.00円、2025年3月期予想は43.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は固定資産除却損186,501千円、固定資産圧縮損3,000千円。「温浴事業において固定資産除却損を計上したことなどにより」四半期純利益が減少した。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル営業利益前年同期比11.1％減、ポーラスマテリアル41.9％増、サービス51.9％増、不動産関連25.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高22,525百万円・営業利益3,039百万円、前年同期は売上高22,799百万円・営業利益2,903百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末87.6％、前連結会計年度末87.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,134,155千円、前年同期2,145,717千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ポーラスマテリアルセグメントでの販売ミックスの変化による利益率改善」。「ロシア向け他社製品の仲介取引から撤退したことで、海外向け販売全体では前期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比は記載されている一方、要因説明は「好調」「低調」「カバー」などの定性的記述が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「不安定な国際情勢や円安」「生成ＡＩの急速な普及」「認証不正」などを記載。自社施策として「価格改定」「店頭キャンペーンを強化」「積極的なアプローチ」「原価率改善」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期については…減少が見込まれる」「販売増加が想定されます」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」と、売上高22,525百万円、営業利益3,039百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「業務用製品販売向けでの新車供給の減少が見込まれる」「ロシア向け他社製品の仲介取引からの撤退」「米国で急激なインフレによる消費停滞」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
