# ソフト９９コーポレーション（4464） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20240724554030
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.7％減となった一方、営業利益は8.7％増となり、減収増益でした。通期の業績予想と配当予想は従来計画から変更していません。

## 会社が挙げた理由

売上面では、ロシア向け他社製品の仲介取引から撤退したことや新車販売の低迷などが減収要因となりました。利益面では、半導体向け製品など高利益率製品の出荷、生産現場の稼働率正常化、販売ミックスや原価率の改善などが増益に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":7417,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- １株当たり当期純利益: 35.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.9,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":62551,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55004,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":269,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-645,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-554,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20316,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":42,"change":1,"change_rate":2.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":211,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":354,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2266,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 22274688
- 期末自己株式数: 740305
- 業績の増減要因: ロシア向け他社製品の仲介取引からの撤退、新車販売の低迷、半導体向け高利益率製品の出荷好調、生産現場の稼働率正常化、販売ミックス・原価率の改善など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,417百万円、通期予想は29,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益1,075百万円、通期予想3,600百万円。売上高は第1四半期7,417百万円、通期予想29,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.7％減、営業利益8.7％増、経常利益8.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,417百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益1,075百万円（同8.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,075百万円、経常利益1,139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益775百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益3,600百万円、対前期増減率0.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期年間配当41.00円、2025年3月期予想42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみ記載され、配当性向・DOE等の方針記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益354千円、特別損失は固定資産除却損2,266千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損2,266」「特別損失合計2,266千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル営業利益は前年同期比3.2％減、ポーラスマテリアル32.6％増、サービス96.0％増、不動産関連26.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高7,417百万円・営業利益1,075百万円、前年同期は売上高7,625百万円・営業利益989百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期87.9％、前連結会計年度87.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期269百万円の流入、前年同期285百万円の流入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産現場の稼働率正常化により原価を抑えられたことや販売ミックスによる利益率改善」「自動車整備・鈑金事業における原価率改善により増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「前期を上回りました」「前期を下回りました」などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な国際情勢や円安」「半導体市場は回復基調」といった外部環境と、「キャンペーン強化」「営業活動強化」「原価率改善」といった自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収増益となりました」と断定する一方、「減少が見込まれる」「増加することが想定されます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の期間、売上高・営業利益等の実績と前年同期比、通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「酷暑による洗車機会の減少」「新車供給の減少が見込まれる」「ロシア向け他社製品の仲介取引からの撤退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客獲得により取付台数が増加」「入所者数は前期をやや上回る形」と記載されているが、具体的な数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
