# ソフト９９コーポレーション（4464） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20240513591916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を開示し、売上高は減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。併せて、2025年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想と年間配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

特需の影響が平常化したことで売上高は減少したが、価格改定の実施によって利益を維持した。セグメント別では、新車販売の回復、業務用製品やTPMSの好調、価格改定、販売促進費・広告宣伝費の抑制などが利益に寄与した一方、一般消費者向け製品、海外向け販売、生活用品企画販売事業などの販売減少があった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"29,300百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3,600百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3,800百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2,650百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"122.74円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年3月期実績：売上高29,874百万円、営業利益3,579百万円、経常利益3,782百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,631百万円、１株当たり当期純利益121.41円
- 修正の理由: not_disclosed（今回の資料は既存予想との差し替えではなく、2025年3月期の業績予想を新たに記載）
- 特別損失の内容と金額: 2024年3月期は固定資産除却損11,659千円。減損損失は該当事項なし。
- 配当予想の修正: 2025年3月期の配当予想は中間21.00円、期末21.00円、年間42.00円。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期(累計)」および「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高29,874百万円（前年同期比1.0%減）、営業利益3,579百万円（同9.9%増）、経常利益3,782百万円（同9.9%増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,631百万円（同27.5%増）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期の売上高は前年同期比△1.0%、営業利益は9.9%増、経常利益は9.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は27.5%増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.0%」、営業利益「9.9%」、経常利益「9.9%」、親会社株主に帰属する当期純利益「27.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「1. 2024年3月期の連結業績」および「(参考)個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「2,631百万円 27.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「29,874百万円 △1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2024年3月期2,631百万円、2023年3月期2,063百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計11,659千円」「固定資産除却損11,659千円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（ファインケミカル）」「（ポーラスマテリアル）」「（サービス）」「（不動産関連）」および中国、欧州、南米などの記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特需の影響が平常化」「価格改定」「新車販売の生産回復」「世界的なインフレ」「販売促進費や広告宣伝費を抑えられた」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「特需の影響が平常化」「世界的なインフレ」「猛暑や暖冬」および「価格改定」「販売促進費や広告宣伝費を抑えられた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「９月に発売開始」「下期以降は…販売が回復」「価格改定によって利益率は改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待」「ウクライナ侵攻が長期化」および「2024年3月末で極楽湯尼崎店を閉店」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は3,256百万円から3,579百万円に増加し、減損損失は前期353,166千円、当期は「該当事項はありません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保については、『利益の成長』に資する事業と経営体質強化に向けた投資に活用してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「温浴事業において2024年3月末で極楽湯尼崎店を閉店した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年5月13日」、業績予想期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
