# ソフト９９コーポレーション（4464） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20240131523307
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増、営業利益が11.6％増となり、増収増益だった。通期業績予想は、売上高3兆円、営業利益3,270百万円など従来計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新車販売の回復や車両メンテナンス需要の増加、価格改定、販売ミックスの改善、販売促進費・広告宣伝費の抑制などにより利益が増加した。一方、原材料費の上昇や半導体向け海外販売の落ち込みもあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":22799384,"unit":"千円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":2903687,"unit":"千円","yoy_pct":11.6}
- 経常利益: {"value":3065558,"unit":"千円","yoy_pct":11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2063264,"unit":"千円","yoy_pct":8.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":61803665,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":53987689,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2145717,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1027300,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1068127,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19866887,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":30000,"営業利益":3270,"経常利益":3450,"純利益":2400},"revised_forecast":{"売上高":30000,"営業利益":3270,"経常利益":3450,"純利益":2400},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":686021,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":995,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8467,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新車販売の回復、車両メンテナンス需要の増加、価格改定、販売ミックスの改善、販売促進費・広告宣伝費の抑制などにより増益となった。原材料費の上昇や海外半導体向け販売の落ち込みもあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高22,799百万円」および「連結売上高30,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益2,903百万円」および「連結営業利益3,270百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高22,799百万円（前年同期比1.5%増）、営業利益2,903百万円（同11.6%増）、経常利益3,065百万円（同11.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,063百万円（同8.3%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高22,799百万円（前年同期比1.5%増）、営業利益2,903百万円（同11.6%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益2,903,687」「経常利益3,065,558」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,063,264」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、2023年５月12日に公表した計画を据置き」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益2,903百万円」および「連結営業利益3,270百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益995千円」「固定資産除却損8,467千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル「営業利益は…1,706百万円（同18.9％増）」、ポーラスマテリアル「774百万円（同7.0％減）」、サービス「134百万円（同16.1％減）」、不動産関連「280百万円（同67.4％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には「売上高22,799,384千円」「営業利益2,903,687千円」とあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「純資産合計53,987,689千円」「前連結会計年度52,772,384千円」とあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,145百万円の流入（前年同期は1,053百万円の流入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車販売の回復に伴い販売車両が増加」「外出機会の増加に伴い車両メンテナンス需要が高まった」「取付台数が増加した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新車販売の回復」「価格改定」「販売ミックスが改善したこと」などの要因説明はあるが、これら要因別の増収・増益額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な円安による物価高」「半導体市場」、自社施策として「価格改定」「販売促進費や広告宣伝費の効率的な使用」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」および「半導体市場は回復基調になることが予想されております」「好調に推移することが想定されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2023年４月１日 至2023年12月31日）」および各財務数値の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高止まり」「継続的な円安による物価高」「暖冬の影響」「半導体市場における今後の市況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高22,799百万円（前年同期比1.5%増）」「営業利益2,903百万円（同11.6%増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取付台数が増加した」「入所者数については前期並みに推移」「平均利用者数が増加した」」）
