# ソフト９９コーポレーション（4464） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20231025571035
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2023年4〜9月の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少し、増収減益となった。通期業績予想は、前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ポーラスマテリアルセグメントで減価償却費が増加したほか、ファインケミカルセグメントで販売ミックスが変化し、原材料費や水道光熱費も上昇したため、原価が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":14801,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":1778,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1199,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":61468,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53656,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1289,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-396,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-533,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20174,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":30000,"営業利益":3270,"経常利益":3450,"純利益":2400},"revised_forecast":{"売上高":30000,"営業利益":3270,"経常利益":3450,"純利益":2400},"change":"据置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファインケミカル":{"value":7354752,"unit":"千円","yoy_pct":3.4},"ポーラスマテリアル":{"value":4057289,"unit":"千円","yoy_pct":0.5},"サービス":{"value":2653288,"unit":"千円","yoy_pct":-2},"不動産関連":{"value":735730,"unit":"千円","yoy_pct":7.5}}
- セグメント別利益: {"ファインケミカル":{"value":943266,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9},"ポーラスマテリアル":{"value":491740,"unit":"千円","yoy_pct":-8.7},"サービス":{"value":55087,"unit":"千円","yoy_pct":-37.1},"不動産関連":{"value":179012,"unit":"千円","yoy_pct":59.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":440465,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":770,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5937,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、海外向け販売、新車販売回復の影響を受けた業務用製品販売やTPMS企画開発販売、不動産関連事業などが好調だったことで増加した。一方、営業利益は、原材料費・水道光熱費の上昇、減価償却費の増加、販売ミックスの変化などにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高14,801百万円、通期予想30,000百万円。「通期業績予想につきましては、2023年５月12日に公表した計画を据置き」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益1,674百万円、通期営業利益予想3,270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高14,801百万円（前年同期比1.8%増）、営業利益1,674百万円（同1.2%減）、経常利益1,778百万円（同0.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,199百万円（同3.0%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「前期に比べ売上高は増加したものの…増収減益となりました」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,674百万円、経常利益1,778百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,199百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月12日に公表した計画を据置き」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益1,674百万円。「連結営業利益3,270百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 770千円」、特別損失「固定資産除却損 5,937千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル営業利益前年同期比0.9％減、ポーラスマテリアル8.7％減、サービス37.1％減、不動産関連59.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期売上高14,801,061千円・営業利益1,674,189千円、前年同期売上高14,542,374千円・営業利益1,694,873千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,289百万円の流入（前年同期は900百万円の流入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や水道光熱費などの上昇により原価は増加」「減価償却費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売ミックスの変化」「原材料費や水道光熱費の増加により原価が上昇」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーや原材料価格の上昇」「半導体市場…市場回復に時間を要しています」「価格改定によって利益率は改善」「業務効率化や見積精度の向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「半導体市場における今後の市況の予測が難しいものの」「増加することが想定されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2023年４月１日 至2023年９月30日）」、売上高14,801百万円、営業利益1,674百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体市場における今後の市況の予測が難しい」「原材料価格やエネルギー価格の上昇」「一部の部材供給が遅延」「ウクライナ侵攻の継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比1.8%増」「営業利益…同1.2%減」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
