# ソフト９９コーポレーション（4464） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20230727528426
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する純利益は小幅に減少しました。通期業績予想は前回計画から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

原材料費や水道光熱費の上昇で原価は増加したものの、販売費及び一般管理費を抑えられたことで営業利益が増益となりました。売上高は、サービス事業の落ち込みをファインケミカル事業や不動産関連事業がカバーしたことなどによって増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":7625959,"unit":"千円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":989151,"unit":"千円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":1049908,"unit":"千円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":700259,"unit":"千円","yoy_pct":-0.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":60603091,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":53183167,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":285497,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-109705,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-443401,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19546685,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"据置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3270,"change":"据置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3450,"change":"据置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"据置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":210207,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed（当第1四半期の計上額・対象資産の記載なし。前期末ののれん減損損失への言及あり）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":461,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5377,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、サービス事業の落ち込みをファインケミカル事業や不動産関連事業がカバー。営業利益は、原材料費・水道光熱費の上昇で原価が増加したものの、販売費及び一般管理費の抑制、販売促進費の減少、前期末ののれん減損損失計上に伴うのれん償却の不発生などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高7,625百万円」「連結売上高30,000百万円」「通期業績予想につきましては、2023年5月12日に公表した計画を据置き」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益989百万円」「連結営業利益3,270百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高7,625百万円（前年同期比3.0%増）、営業利益989百万円（同5.6%増）、経常利益1,049百万円（同5.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は700百万円（同0.8%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高7,625百万円（前年同期比3.0%増）」「営業利益989百万円（同5.6%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益989,151千円」「経常利益1,049,908千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益700,259千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、2023年5月12日に公表した計画を据置き」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計461」「特別損失合計5,377」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期末にのれん減損損失を計上したことでのれん償却が発生しなかった」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル「607百万円（同17.5%増）」、ポーラスマテリアル「258百万円（同15.6%減）」、サービス「43百万円（同19.5%減）」、不動産関連「77百万円（同33.6%増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期「売上高7,625,959千円」「営業利益989,151千円」、前年同期「売上高7,403,863千円」「営業利益936,938千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末「総資産60,377,314千円」「純資産52,772,384千円」、当四半期末「総資産60,603,091千円」「純資産53,183,167千円」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー381,482千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー285,497千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や水道光熱費の上昇により原価が上がったものの、販売費及び一般管理費を抑えられたことで営業利益においても増益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料や光熱費の上昇」「販売促進費の減少」「新車販売回復の影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「デジタル需要の減少」「急激なインフレによる生活必需品以外の消費停滞」、自社施策として「価格改定」「販促活動を強化」「業務効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…増益となりました」「販売が減少されることが想定されます」「今後の市況の予測が難しいものの」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年4月1日 至 2023年6月30日」および「売上高7,625,959千円」「営業利益989,151千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「酷暑による洗車機会の減少」「一部得意先での出荷減少」「半導体市場における今後の市況の予測が難しい」「急激なインフレ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2022年4月1日 至 2022年6月30日」、当期「自 2023年4月1日 至 2023年6月30日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件の受注が好調に推移しているものの」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取付台数が増加」「入庫台数は前期をやや下回った」「入所者数については前期並みに推移」」）
