# ソフト９９コーポレーション（4464） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20230126594107
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.7％増となった一方、営業利益と経常利益は同11.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同9.9％減となった。通期業績予想は、売上高2,900億円、営業利益32億円など従来計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

原材料及び光熱費の上昇、販売ミックスの変化による原価率の上昇に加え、ポーラスマテリアルでは新工場稼働に伴う減価償却費、物流費、人件費などの経費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":22470,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":2601,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":60078,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52481,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1053,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1805,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-490,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18647,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":585,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6108,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高はポーラスマテリアルを中心に販売が好調に推移し、サービスや不動産関連でも販促活動により増収となった。利益面では、原材料・光熱費の上昇、販売ミックスの変化、新工場稼働に伴う減価償却費、物流費、人件費などの増加により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は22,470百万円、通期予想は29,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,601百万円、通期予想は3,200百万円。売上高は22,470百万円、通期予想は29,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高22,470百万円（前年同期比2.7％増）、営業利益2,601百万円（同11.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,904百万円（同9.9％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.7％増、営業利益は同11.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,601百万円、経常利益2,750百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,904百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日に公表した計画を据置き」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は2,601百万円、通期業績予想の営業利益は3,200百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益6,108千円、特別損失は固定資産除却損10,500千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第3四半期連結累計期間4,000千円に対し、当第3四半期連結累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ファインケミカル17.4％減、ポーラスマテリアル4.0％減、サービス5.1％減、不動産関連1.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高21,875,429千円、営業利益2,948,048千円。当期は売上高22,470,559千円、営業利益2,601,107千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末の総資産59,231,129千円・純資産51,391,833千円、当第3四半期末の総資産60,078,961千円・純資産52,481,697千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,053,698千円（前年同期1,237,770千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料及び光熱費が上昇した影響を受け、営業利益2,601百万円（同11.8％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料や光熱費高騰の影響」「販売ミックスの変化により原価率が上昇」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料及び光熱費が上昇」や「半導体不足」とする一方、「販路別の販売促進活動を強化」「価格改定実施」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「在庫調整も想定されることから、今後の市場動向に注視してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2022年4月1日 至2022年12月31日」で、売上高22,470百万円（前年同期比2.7％増）などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融資本市場の変動や原油不足、円安」「景気の減速や需要の落ち着きに伴う在庫調整も想定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
