# ソフト９９コーポレーション（4464） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20221125570904
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

会社が保有する自己株式292,200株を、従業員持株会を支援するESOP信託に第三者割当で処分することを決議した。従業員持株会への株式の安定供給と福利厚生の拡充を目的とする。

## 会社が挙げた理由

従業員持株会に対して当社株式を安定的に供給し、信託財産の管理により得た収益を従業員に分配することを通じて福利厚生を拡充するとともに、従業員の株価への意識や労働意欲を向上させ、当社の企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式 普通株式 292,200株
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,108円
- 発行価額の総額: 323,757,600円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 323,757,600円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年12月12日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社日本カストディ銀行（信託口）","株数":"292,200株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対し1.31％、総議決権数に対し1.35％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"22,274,688株","revised_forecast":"22,274,688株","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年10月25日から2022年11月24日までの直前1か月間の終値平均1,108円（円未満切捨）を基準。直前営業日終値1,126円の98.4％、直前3か月終値平均1,112円の99.6％、直近6か月終値平均1,114円の99.5％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満であり、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本自己株式処分による株式の希薄化及び流通市場への影響は軽微と判断

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「従業員持株会支援信託ＥＳＯＰ」の導入を決議し、「株式会社日本カストディ銀行（信託口）に対して行う」自己株式処分と記載されている。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」と記載されている。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文に「第三者割当による自己株式の処分」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」と記載されている。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の希薄化及び流通市場への影響は軽微であると判断しております」と記載されている。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年9月30日現在の発行済株式総数22,274,688株」と記載されている。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンスや第何回発行に関する記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員の福利厚生の拡充を図るとともに、従業員の株価への意識や労働意欲を向上させる」と記載されている。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額323,757,600円」と記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託口）」と記載されている。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「本制度の導入のため設定される株式会社日本カストディ銀行（信託口）に対して行う」と記載されている。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託口）」と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「当社持株会加入員のうち受益者要件を満たす者」と記載されている。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「1か月間…終値平均である1,108円」とし、「直前営業日の終値1,126円に対して98.4％」と記載されている。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき1,108円」と記載されている。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本制度の導入のため設定される…信託口に対して行う」と記載されている。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」と記載されている。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本自己株式処分による株式の希薄化及び流通市場への影響は軽微であると判断しております」と記載されている。」）
