# ソフト９９コーポレーション（4464） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20220727505605
種別: 決算
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.7％増となった一方、営業利益は原材料価格の高騰や販売費の増加で5.7％減となりました。通期業績予想は従来計画を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

ポーラスマテリアル事業の売上が好調で全体は増収となった一方、販売ミックスの変化、原材料価格の高騰、販売費が通常の水準に戻ったことによる費用増加により利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":7403863,"unit":"千円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":936938,"unit":"千円","yoy_pct":-5.7}
- 経常利益: {"value":994787,"unit":"千円","yoy_pct":-6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":705817,"unit":"千円","yoy_pct":0.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":59321678,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":51671577,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":381482,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-632615,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-403325,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19233304,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":176165,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3353,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1381,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ポーラスマテリアル事業の売上が好調で全体は増収となった一方、販売ミックスの変化、原材料価格の高騰、販売費が通常の水準に戻ったことによる費用増加で減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,403百万円」／「連結売上高29,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は…936百万円」／「連結営業利益3,200百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高7,403百万円（前年同期比2.7％増）」「営業利益…936百万円（同5.7％減）」「経常利益994百万円（同6.8％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は705百万円（同0.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比2.7％増」、営業利益「同5.7％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益936,938千円、経常利益994,787千円、親会社株主に帰属する四半期純利益705,817千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日に公表した計画を据置き」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は…936百万円」／「連結営業利益3,200百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益3,353」、特別損失「固定資産除却損1,381」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失欄は「－」。前年同期は4,000千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル516,537千円（同19.1％減）、ポーラスマテリアル306,020千円（同25.3％増）、サービス54,225千円（同7.9％減）、不動産関連58,102千円（同15.7％増）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当第1四半期の売上高7,403,863千円・営業利益936,938千円、前年同期の売上高7,209,068千円・営業利益993,695千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は381百万円の流入（前年同期は200百万円の流入）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰や販売費が通常の水準に戻ったことなどに伴い費用が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売ミックスの変化」「原材料価格の高騰」「販売費が通常の水準に戻ったこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「世界的な半導体不足」「原材料の調達難や、燃料費の高騰」「急激な円安」／自社施策：「販路別の販売促進活動を強化」「Ｇ‘ＺＯＸシリーズの販促を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「セルアウトが着実に行われると想定しております」「製品販売も増加することが想定されます」「売上伸長に努めてまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間」／「売上高7,403百万円（前年同期比2.7％増）」「営業利益…936百万円（同5.7％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料の調達難や、燃料費の高騰」「急激な円安」「世界的な半導体不足」「ウクライナ侵攻の制裁による輸出制限」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」、前年「自 2021年４月１日 至 2021年６月30日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」「当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
