# ソフト９９コーポレーション（4464） 第６次中期経営計画“Ｏｖｅｒｔａｋｅ!!”最終年度計画値と2023年3月期業績予想との差異について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20220512542451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2023年3月期の連結業績見通しを、当初計画から上方修正した。売上高は1,900百万円、営業利益は350百万円、経常利益は400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円、それぞれ増額された。

## 会社が挙げた理由

感染予防・感染拡大防止意識の高まりによる製品・サービス需要の拡大、半導体関連需要や受注の伸長、アズテック株式会社のグループ入りなどが業績に寄与した。一方、巣ごもり消費の特需縮小や補修部品・電子部品の供給不安定化、温浴事業の回復遅れなどを踏まえて計画を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27100,"revised_forecast":29000,"change":1900,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2850,"revised_forecast":3200,"change":350,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3400,"change":400,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2250,"change":150,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高28,435百万円、営業利益3,760百万円、経常利益3,962百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,755百万円（2022年３月期）
- 修正の理由: 感染予防・感染拡大防止意識の高まりによる製品・サービス需要の拡大、半導体用途の需要拡大や在庫積み増し要請、アズテック株式会社のグループ入りなどにより業績が伸長した一方、巣ごもり消費の特需縮小、補修部品・電子部品の供給不安定化、温浴事業の回復遅れなどを踏まえ、最終年度計画値を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の連結業績見通し」および「当初発表計画（Ａ）」「今回修正計画（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「第６次中期経営計画最終年度計画数値（2023年３月期の連結業績見通し）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について当初発表計画と今回修正計画が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） ＋7.0 ＋12.3 ＋13.3 ＋7.1」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「＋7.0」、営業利益は「＋12.3」、経常利益は「＋13.3」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期の連結業績見通し」および表題「連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率が「＋13.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率が「＋7.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正計画は営業利益3,200百万円、経常利益3,400百万円、純利益2,250百万円で、前期実績はそれぞれ3,760百万円、3,962百万円、2,755百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、当初発表計画と今回修正計画が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績修正表および修正理由の記載に、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「感染予防」や「感染拡大防止」の意識が高まったことなどによって「製品やサービスの需要が拡大した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファインケミカルセグメント」「半導体用途」「Ｇ’ＺＯＸのブランドリニューアル」「温浴事業」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が拡大」「受注が拡大」「アズテック株式会社がグループ入り」「単価が上昇」「供給が不安定」「特需は縮小」などと記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結業績表には全体の「増減額（Ａ）－（Ｂ）」として＋1,900百万円、＋350百万円、＋400百万円、＋150百万円が示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「コロナ禍」「物流不安」「電子部品の供給が不安定」、会社の施策として「販促を強化」「ブランドリニューアル」「新工場の建設を進めている」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績が伸長いたしました」「販売が停滞しております」「回復するには時間がかかる」といった説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「巣ごもり消費によるカーケアの特需は縮小していくことが想定」される一方、「カーケアの需要自体は残るものと想定」「引き続き堅調に推移していくことが想定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品やサービスの需要が拡大」「施工台数を伸ばす」「単価が上昇」「販売拡大を図る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2020年8月より病院施設向け衛生用品の販売を行うアズテック株式会社がグループ入りしたことで当初計画になかった業績が寄与」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「現在新工場の建設を進めており」「新たな製品・サービスの開発」「販促を強化」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新工場の建設を進めており」と記載されているが、撤退・拠点整理・工場再編の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、対象は「2023年３月期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「各セグメントおよび連結業績表に「当初発表計画」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第６次中期経営計画最終年度計画数値（2023年３月期の連結業績見通し）は、売上高29,000百万円、営業利益3,200百万円…となりました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示本文と連結業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益を扱っており、配当予想について記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要自体は残るものと想定」「引き続き堅調に推移していくことが想定」および「実際の業績は、様々な要因により、これらの業績予想とは異なる事があります」と記載されている。」）
