# ソフト９９コーポレーション（4464） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20220506533549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を発表し、2023年3月期の通期予想を売上高290億円、営業利益32億円、経常利益34億円、親会社株主に帰属する当期純利益22.5億円とした。第6次中期経営計画の最終目標も、売上高271億円・営業利益28億円から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

前年度の業績や各事業の状況を踏まえ、コロナ禍で需要が拡大した製品・サービスを恒常的・安定的に支持されるものにするとともに、事業領域の拡張施策を実行するため。施策の実行に伴い、営業費用や設備投資に伴う減価償却費の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":271,"revised_forecast":290,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高28,435百万円、営業利益3,760百万円、経常利益3,962百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,755百万円、１株当たり当期純利益126.38円
- 修正の理由: 前年度の業績や各事業の状況を踏まえ、コロナ禍で需要が拡大した製品・サービスの恒常的・安定的な支持と事業領域の拡張施策を進める。これに伴い営業費用や設備投資に伴う減価償却費の増加を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 遊休資産の減損損失11,313千円を特別損失に計上。前期には温浴事業等の減損損失1,239,557千円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては」「2023年３月期の連結業績見通しは」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「当初連結売上高271億円、連結営業利益28億円」から「連結売上高290億円、連結営業利益32億円」へ変更している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中期目標は売上高271億円から290億円、営業利益28億円から32億円へ変更されている。一方、2023年3月期予想は営業利益3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,250百万円で、2022年3月期実績の営業利益3,760百万円、同純利益2,755百万円を下回る。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期の連結業績見通し」「連結売上高290億円、連結営業利益32億円」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結営業利益28億円」から「連結営業利益32億円」へ変更している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「当初連結売上高271億円」から「連結売上高290億円」へ変更している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年3月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益2,250百万円」、2022年3月期実績は「2,755百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として11,313千円を特別損失に計上しております」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「積極的な営業活動を展開することによる営業費用の増加や、設備投資に伴う減価償却費の増加など各種費用の増加を見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファインケミカル」「ポーラスマテリアル」「サービス」「不動産関連」や、「中国」「欧州」「ロシア」「台湾」「韓国」などを記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「半導体不足」「原材料・エネルギー価格の高騰」「営業費用の増加」「設備投資に伴う減価償却費の増加」などの記載がある。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「半導体不足」「原材料・エネルギー価格の高騰」「物流の混乱」を、会社の施策として「積極的な営業活動」「設備投資」「事業領域の拡張」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期を上回る」「販売が低調に推移」「費用の増加を見込んでおります」などの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「製品やサービスを恒常的、安定的にユーザーにご支持頂くことに注力」とし、「各種費用の増加を見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「積極的な営業活動」「営業費用の増加」「設備投資に伴う減価償却費の増加」を見込んでいる。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資に伴う減価償却費の増加など各種費用の増加を見込んでおります」「内部留保については、将来の事業拡大と経営体質強化に向けた投資に活用」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「更なる高品質製品の生産に向けて、生産体制の見直し、新工場棟の建設検討も進めてまいります」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては」とした上で、「2023年３月期の連結業績見通しは、売上高29,000百万円、営業利益3,200百万円、経常利益3,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,250百万円」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経済活動や個人消費が正常化していくことが期待されます」「先行きは不透明な状況が継続するものと想定されます」「連結業績見通しは…を予想しております」。」）
