# ソフト９９コーポレーション（4464） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20220131576313
種別: 決算
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。売上高は7.3％増、営業利益は14.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

ファインケミカル事業の販売好調、ポーラスマテリアル事業の産業資材向け販売の伸長、同事業の販売好調による生産効率の改善が増収・増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":21875,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":2948,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":3118,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2114,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":58352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50948,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1237770,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-714980,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1006593,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18167398,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":560881,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4000,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7732,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3034,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ファインケミカルセグメントの販売好調、ポーラスマテリアルセグメントの産業資材向け販売の伸長、ポーラスマテリアルセグメントの販売好調による生産効率の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は21,875百万円、通期予想は28,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,948百万円、通期予想は3,450百万円。売上高は21,875百万円、通期予想は28,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.3％増、営業利益は14.4％増、経常利益は13.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.3％増、営業利益は同14.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,948百万円、経常利益3,118百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,114百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は2,948百万円、通期営業利益予想は3,450百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は7,732千円、特別損失合計は7,034千円。営業利益は2,948,048千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に減損損失4,000千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカルのセグメント利益は前年同期比6.9％減、ポーラスマテリアルは53.6％増、サービスは116.5％増、不動産関連は162.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は21,875,429千円、営業利益は2,948,048千円。前年同期の売上高は20,380,782千円、営業利益は2,577,182千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,237,770千円、前年同期は1,463,233千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ファインケミカルセグメントの販売が好調を維持したこと、ポーラスマテリアルセグメントの産業資材向け販売が伸長したことなどにより増収となったと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の増加、生産効率の改善、広告宣伝費等や人件費の増加などが要因として記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響に加え、得意先との取組み強化、新規開拓、コーティングサービスの提案強化などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「各事業にプラス・マイナスの両面の影響が出ることが想定され、影響を合理的に算定することが困難と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年12月31日で、売上高21,875百万円、営業利益2,948百万円、前年同期比14.4％増などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「供給面での制約や原材料価格の高騰による下振れリスク、オミクロン株による感染症再拡大の影響が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記に、該当事項はありませんと記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「収益認識に関する会計基準等と時価の算定に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用したと記載されている。」）
