# ソフト９９コーポレーション（4464） 2022年3月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20211027417903
種別: 決算
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.5％増、営業利益が33.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想は、2021年8月5日に公表した数値を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

ファインケミカルでは一般消費者向け販売や海外向け販売が好調、ポーラスマテリアルでは半導体需要を背景に産業資材の出荷が増加しました。サービスでは教習事業や自動車整備・鈑金事業が回復し、不動産関連では入居増加や施設利用率の改善が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":14153,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":1885,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 経常利益: {"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":58137,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50789,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":999,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-707,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-522,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18421,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":28500,"営業利益":3450,"経常利益":3650,"純利益":2450},"revised_forecast":{"売上高":28500,"営業利益":3450,"経常利益":3650,"純利益":2450},"change":"修正なし（2021年8月5日公表予想を維持）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":364,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4000,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6391,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1783,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ファインケミカル、ポーラスマテリアルを中心に販売が好調に推移し、サービス、不動産関連でも新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「14,153百万円」、通期予想は「売上高は28,500百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,885百万円」、通期予想は「営業利益は3,450百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高14,153百万円（前年同期比10.5％増）」、「営業利益1,885百万円（同33.1％増）」、「経常利益1,986百万円（同30.4％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,332百万円（同33.9％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比10.5％増」、営業利益は「同33.1％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,885,924千円」、経常利益「1,986,167千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,332,800千円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年８月５日に公表しました『業績予想の修正に関するお知らせ』を維持」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「上期営業利益は「1,885百万円」、通期営業利益予想は「3,450百万円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益6,391千円」、特別損失は「固定資産除却損1,783千円」「減損損失4,000千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 4,000」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファインケミカル7.4％増、ポーラスマテリアル26.6％増、サービス2.9％増、不動産関連1.8％増と記載され、当期のセグメント利益も各セグメントでプラスとなっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「14,153,254千円」、営業利益は「1,885,924千円」、前年同期の売上高は「12,805,209千円」、営業利益は「1,416,793千円」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、999百万円の流入（前年同期は1,067百万円の流入）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般消費者向け販売や海外向け販売が好調」、「半導体製造用途分野において受注が好調」、「入所者数が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「販売が好調に推移」「出荷が増加」「需要が落ち着き」などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な半導体不足」「緊急事態宣言」、自社施策として「得意先との取組みを強化し積極的な販売」「新規開拓が進んだ」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収・増益となりました」と記載され、見通しは「出荷が拡大することが想定されます」「先行きが不透明な状況」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」と記載され、売上高「14,153,254千円」、営業利益「1,885,924千円」などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足による自動車販売の減少が想定される」、「半導体や部品の供給が不安定」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間と比較対象となる期間の収益認識に関する基準が異なっております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を期首から適用し、「時価の算定に関する会計基準」等を期首から適用したと記載されている。」）
