# 日華化学（4463） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4463/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-12
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4463
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVXP.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）において、売上高31,008百万円などが示され、化学品事業は増収増益、化粧品事業は減収減益となりました。また、研究開発活動の金額（1,354百万円）や資本配当（2026年7月31日取締役会決議分など）が開示されています。なお、「重要な変更」や「該当事項はありません」とする記載もあり、全体としては中間期の実績・状況の定型的な報告です。

## 事業

本中間連結会計期間を通じ、当社グループは継続して「化学品事業」と「化粧品事業」を主軸に事業を展開しました。中期経営計画「INNOVATION30」（2026年～2030年）を策定し、基本戦略として「事業拡大と成長投資」「財務・資本戦略の強化」「サステナビリティ経営」を掲げ、2030年までの戦略を具体化しています。企業パーパスは「Activate Your Life」であり、経営ビジョンは「世界中のお客様から最も信頼されるイノベーションカンパニー」です。今後も激変する経営環境をビジネスチャンスへ転化し、社会から必要とされる価値の提供を通じた永続的成長を目指します。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 化学品 / 売上高 0百万円
- 化粧品 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円
- その他アジア / 売上高 0百万円
- 米国 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 製品

本書類では、化学品事業・化粧品事業の主要製品（コア製品）として複数の品目が製品リストに再掲されている。加えて「高付加価値EHD関連製品」がEmergingとして記載されており、既存の正準エントリにない化粧品向け製品タイプ（ヘアケア剤等）および「設備請負工事」も新規に正準追跡対象として追加する。

- + 高付加価値EHD関連製品
- + ヘアケア剤
- + ヘアカラー剤
- + パーマ剤
- + スキャルプケア剤
- + スタイリング剤
- + 設備請負工事

### 資本配分

本書類では、研究開発投資総額（1,354百万円）の開示が追加され、配当金（2026年7月31日取締役会決議分など）も更新された。さらに、短期・長期借入金の収入と返済額、財務活動CF（-1,851百万円）が新たに具体的に記載されたため、借入金の増減（資金繰り）として新規エントリを追加する。

- + 短期・長期借入金の増減

### ケイパビリティ構築

当該提出書類では、中期経営計画「INNOVATION30」の策定と、それに基づく成長投資の枠組み、研究開発投資の実績、さらに原材料代替の取り組みが能力構築要素として新たに明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 中期経営計画INNOVATION30策定
- + 研究開発投資の実施と継続
- + 原材料代替の取り組み

## 会社自身の言葉

### 中期経営計画・配当・研究開発

- 「中期経営計画「INNOVATION30」（2026年～2030年）を策定し、基本戦略として「事業拡大と成長投資」「財務・資本戦略の強化」「サステナビリティ経営」を掲げ、2030年までの戦略を具体化しています。」 — 2030年までの中期経営計画「INNOVATION30」および基本戦略（事業拡大と成長投資等）の方針
- 「2026年7月31日 取締役会による配当金の総額 572百万円、1株当たり35円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月8日（配当原資は利益剰余金）」 — 中間配当の決議内容（総額、1株当たり、基準日、効力発生日、配当原資）
- 「研究開発活動の総額は1,354百万円（中間連結会計期間）※本文に記載」 — 中間連結会計期間における研究開発活動の総額
- 「研究開発投資額: 1,354百万円（中間連結会計期間）※本文に記載」 — 研究開発投資額（1,354百万円）の開示

### 財務・資金繰り（借入・CF）

- 「短期借入れによる収入 60,082百万円、短期借入金の返済による支出 60,590百万円
- 長期借入れによる収入 494百万円、長期借入金の返済による支出 1,184百万円
- 財務活動によるキャッシュ・フローは -1,851百万円」 — 短期借入れ・返済、および長期借入れ・返済の金額、財務活動CFのマイナス

### 外部環境・収益改善要因

- 「中東の情勢不安により原材料の供給やエネルギー価格の動向に影響が生じている」 — 中東情勢不安が原材料供給やエネルギー価格に与える影響
- 「原材料の価格動向に影響を受けた事象が生じており、原材料代替の取り組みや価格改定を通じて化学品事業の増収増益を図った」 — 原材料代替の取り組みや価格改定による増収増益の説明
- 「世界経済は中東情勢の影響等により不透明な状況。日本経済は個人消費・設備投資の持ち直しの動きが見られるものの、中東情勢の影響が今後の国内景気に影響する懸念あり。AI関連で需要拡大が進むとの記述あり」 — 世界経済の不透明感（中東情勢等）とAI関連需要拡大、国内景気への懸念

### 化学品事業の取扱品目・その他区分

- 「繊維加工用薬剤」 — 繊維加工用薬剤
- 「情報記録紙用薬剤」 — 情報記録紙用薬剤
- 「樹脂原料」 — 樹脂原料
- 「業務用クリーニング薬剤」 — 業務用クリーニング薬剤
- 「医療・介護施設向け薬剤」 — 医療・介護施設向け薬剤
- 「その他機能性化学品」 — その他機能性化学品
- 「設備請負工事（「その他」区分に含まれる事業セグメント）」 — 設備請負工事（「その他」区分の事業セグメント）

### 化粧品事業の取扱品目（コア製品）

- 「高付加価値EHD関連製品（新規ビジネス獲得が進展、Emergingとして扱われ得る）」 — 高付加価値EHD関連製品（新規ビジネス獲得の進展等）
- 「ヘアケア剤」 — ヘアケア剤
- 「ヘアカラー剤」 — ヘアカラー剤
- 「パーマ剤」 — パーマ剤
- 「スキャルプケア剤」 — スキャルプケア剤
- 「スタイリング剤」 — スタイリング剤
