# 日華化学（4463） 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4463/disclosure/20260730503876
種別: 配当
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4463

## 何が変わったか

2026年6月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり35円と決定した。直近予想の35円から変更はないが、前期中間配当の30円からは5円増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当を継続し、必要な投資や今後の事業展開などを総合的に勘案する配当方針に基づき、DOE（自己資本配当率）3.0％を目安とすること、累進配当とすることを理由としている。今回の中間配当は、2026年2月13日に更新した配当方針に基づき決定したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"572百万円","単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":"486百万円","単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年６月30日
- 効力発生日: 2026年９月８日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 年間配当において、DOE（自己資本配当率）3.0％を目安として拡充し、その後もDOE向上を継続して検討する。年間配当において、利益成長を通じたより安定的な配当（維持・増配）である累進配当とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 当中間期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「35円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「35円00銭」、前期実績「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「35円00銭」、前期実績「30円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「572百万円」、前期実績「486百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日、1株当たり配当金、配当金総額、効力発生日、配当原資はいずれも「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「年間配当において、DOE（自己資本配当率)3.0％を目安として拡充」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（自己資本配当率)3.0％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当該配当方針（2026年２月13日更新）に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり『35円00銭』とすることを決定いたしました」／「その後もDOE向上を継続して検討してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載はなく、「中間配当」として1株当たり配当金を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当中間期の配当額につきましては、当該配当方針（2026年２月13日更新）に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では「業績と将来の成長のために必要な投資」には触れているが、業績の上振れ・下振れや具体的な業績数値は記載していない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「DOE（自己資本配当率)3.0％を目安」とあるが、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「その後もDOE向上を継続して検討してまいります」／「利益成長を通じたより安定的な配当（維持・増配）である累進配当」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月30日を基準日」、「35円00銭」、「2026年９月８日」、「DOE…3.0％」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当中間期の配当額につきましては、当該配当方針（2026年２月13日更新）に基づき」」）
