# 日華化学（4463） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4463/disclosure/20260730503872
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4463

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高を5,500百万円、営業利益を1,200百万円、経常利益を1,350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,000百万円、それぞれ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

上期は、化学品事業のEHD関連製品が好調に推移したこと、中国をはじめとする海外子会社の売上が伸長したこと、期首予想時と比べた円安が寄与したことにより、売上高と各利益が期初予想を上回りました。下期は、化学品事業が上期に準じて推移し、化粧品事業も新商品の投入効果などにより堅調に推移する見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":58500,"revised_forecast":64000,"change":5500,"change_rate":"9.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":5400,"change":1200,"change_rate":"28.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4050,"revised_forecast":5400,"change":1350,"change_rate":"33.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3800,"change":1000,"change_rate":"35.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"176 円 47 銭","revised_forecast":"238 円 69 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 2025年12月期実績：売上高 55,705百万円、営業利益 3,847百万円、経常利益 3,849百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,384百万円、１株当たり当期純利益 150 円 28 銭
- 修正の理由: 上期はEHD関連製品の好調、中国をはじめとする海外子会社の売上伸長、円安の寄与により期初予想を上回った。下期は化学品事業が上期に準じて推移し、化粧品事業も新商品投入効果などにより堅調に推移する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想につきまして、下記の通り修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想では、売上高64,000百万円、営業利益5,400百万円、経常利益5,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,800百万円と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び各利益ともに前回発表予想を上回る見込み」および増減率9.4%、28.6%、33.3%、35.7%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「9.4%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「28.6%」「33.3%」「35.7%」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「35.7%」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.4%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想3,800百万円、前期実績2,384百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高5,500百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由にはEHD関連製品、海外子会社の売上、円安、新商品投入効果などが記載されていますが、特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化学品事業で EHD関連製品が好調に推移」「中国をはじめとする海外子会社の売上が伸長」「新商品の投入効果等により堅調に推移する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EHD関連製品」「中国をはじめとする海外子会社」「化学品事業」「化粧品事業」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「EHD関連製品が好調」「海外子会社の売上が伸長」「円安も寄与」「新商品の投入効果等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率がある一方、各要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安も寄与」「中東情勢の不安定化による影響など外部環境の不透明感」「新商品の投入効果等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「当期上期」「当期下期」や各事業・製品の記載がありますが、要因別の金額・比率の記載はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「外部環境の不透明感は継続するものと見込んでおります」「化学品事業は上期に準じた推移となり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「EHD関連製品が好調」「海外子会社の売上が伸長」「新商品の投入効果等により堅調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国をはじめとする海外子会社の売上が伸長」とある一方、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には製品の好調、海外子会社の売上、円安、新商品投入効果が記載されていますが、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には事業の好調要因と外部環境の説明があり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年７月 31 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました」および理由中の「期首予想時」「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想には触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「堅調に推移する見通し」「実際の業績などは、今後さまざまな要因により予想数値と異なる場合があります」」）
