# 日華化学（4463） 2026年12月期 第2四半期(中間期) 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4463/disclosure/20260730503869
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4463

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、連結売上高と各利益が上期として過去最高となった。化学品事業の好調を受けて通期業績予想を上方修正した一方、化粧品事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

EHD関連製品や繊維化学品の販売増、中国・インド・バングラデシュなど海外事業の伸長、電子材料分野の新規ビジネス増加に加え、コストダウン・価格改定、Zelan事業の譲受、為替レートなどを通期予想に反映したため。化粧品事業では主力代理店の在庫調整、ODM前年新規分のリピート減少、韓国経済停滞の影響が続いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":31008,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":2653,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 経常利益: {"value":2708,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}
- 純利益: {"value":1946,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.6%、前年同期比+1.5ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":70,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品事業":{"売上高":{"value":23876,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"セグメント利益":{"value":3191,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5}},"化粧品事業":{"売上高":{"value":6706,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"セグメント利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}},"その他":{"売上高":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5},"セグメント利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.1}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"化学品事業":2970,"化粧品事業":-657,"その他":184,"為替の影響（化学品）":1303,"為替の影響（化粧品）":27},"連結経常利益":{"化学品事業セグメント利益":934,"化粧品事業セグメント利益":-316,"その他セグメント利益":-35,"消去及び全社":-20,"為替の影響":268,"その他営業外":124},"連結中間純利益":{"営業利益":717,"営業外収益":46,"営業外費用":-116,"特別利益":-55,"特別損失":192,"法人税等":191,"非支配損益":-25}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"海外14拠点（9つの国と地域、工場・研究所含む）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1631,"単位":"人","時点":"2026年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替":{"修正前":150,"修正後":158,"単位":"円"},"国産ナフサ":{"1Q":65700,"2Q予想":116200,"3Q予想":93700,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EHD製品売上高比率":{"2026年目標":48,"2030年目標":55,"単位":"%"}}
- 財務目標: {"DOE":{"目安":3,"単位":"%"},"ROE":{"2026年2Q実績":10.7,"単位":"%"},"ROIC":{"2026年2Q実績":6.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":70,"単位":"円","中間配当":35,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは3.0%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":195,"unit":"億円（化粧品新工場の投資規模）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 化学品事業で国内シェアNO.1・世界トップクラスの製品を多数展開
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ケマーズ社から非フッ素系撥水剤Zelan事業を譲受、化粧品新工場『福井スマートファクトリー』を建設、TOIROCTIONのブリーチレスラインを発売、新オイルブランドFeTeEを日本・韓国で発売予定、公式IRアカウントをnoteに開設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は『2026年12月期 第2四半期（中間期）』実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高・各利益が上期として過去最高』『売上高、セグメント利益額ともに上期として過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は58,500百万円から64,000百万円、営業利益は4,200百万円から5,400百万円に修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『連結売上高 増減要因（対前年）』『連結経常利益 増減要因（対前年）』『連結中間純利益 増減要因（対前年）』の図表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『EHD関連製品好調、中国・インド・バングラ等海外伸長』『電子材料関係分野新規ビジネス増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結決算概要および各セグメント業績概要に売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費増加』『戦略的調達によるコストダウン』との記載はあるが、費用科目別の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「化粧品事業は売上高6,706百万円（△630百万円、△8.6%）、セグメント利益506百万円（△312百万円、△38.1%）。『主力代理店の在庫調整等』『ODM前年新規分リピート減少』『韓国経済停滞』と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル為替の修正前150円・修正後158円、国産ナフサ1Q65,700円・2Q予想116,200円・3Q予想93,700円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『中東情勢緊迫化に伴う原材料等高騰影響は現時点で把握可能なもののみ織り込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『売上高比率目標値：2026年48%、2030年55%』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ケマーズ社 非フッ素系撥水剤Zelan事業を譲受』『化粧品新工場 福井スマートファクトリー』『新オイルブランドFeTeE』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『EHD関連製品売上高比率48.1%』『DEMI LABO PV数+35%』『進捗率94%』『海外14拠点』『従業員数1,631名』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『EHD関連製品売上高比率…前年同期比+2.9pt』『DEMI LABO PV数+35%』『ヘアケア売上△10%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「量と単価を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結／1,631名 単体／657名（2026年6月30日現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内シェアNO.1・世界トップクラスの製品を多数展開』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『累進配当＋DOE（自己資本配当率）3.0%を目安』『年間配当予想は70円』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『投資規模 約195億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『決算概要』『通期 業績・配当予想』『Appendix』を掲載し、各種グラフ・箇条書きで説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「28ページ以降に『会社概要』『数字で知る日華化学』『日華化学について』などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後、業績予想修正の必要が生じた場合には、速やかに開示予定』『予測が実際の業績と異なる可能性があります』」）
