# 日華化学（4463） 2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4463/disclosure/20260428513924
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4463

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、化学品事業の伸長と円安効果により、連結売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、1Qとして過去最高となった。一方、化粧品事業はサロン来店客数の減少などで減収減益となり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

化学品事業ではEHD関連製品、中国・インド・バングラデシュなどの販売が伸長し、電子材料分野の新規ビジネスも増加した。加えて円安が売上高・利益を押し上げた。化粧品事業ではODM事業や一部の注力商品は堅調だったが、国内美容サロン市場の来店客数減少、韓国経済停滞、人件費増加などが減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15017,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":1159,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 経常利益: {"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 純利益: {"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":214}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15017,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1159,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1176,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":919,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"化学品事業売上高":{"value":41800,"unit":"百万円"},"化粧品事業売上高":{"value":15800,"unit":"百万円"},"化学品事業セグメント利益":{"value":4150,"unit":"百万円"},"化粧品事業セグメント利益":{"value":2050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品事業":{"売上高":{"value":11530,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"セグメント利益":{"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":39}},"化粧品事業":{"売上高":{"value":3287,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"セグメント利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}},"その他":{"売上高":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"利益":{"value":-20,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"化学品事業":1409,"化粧品事業":-25,"その他":36,"為替の影響（化学品）":389,"為替の影響（化粧品）":13},"連結経常利益":{"営業利益（化学品）":377,"営業利益（化粧品）":-77,"営業利益（その他）":-28,"営業利益（消去及び全社）":-13,"セグメント利益為替影響":116,"為替差損益の増減":70,"その他営業外":-2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1584,"unit":"名（連結、2026年3月31日現在）","単体":623,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":150,"米ドル為替レート単位":"円","国産ナフサ":65600,"国産ナフサ単位":"円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":70,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3.0%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":195,"unit":"億円（化粧品新工場の投資規模）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内シェアNO.1・世界トップクラス（具体的なシェア数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ケマーズ社から非フッ素系撥水剤『Zelan』の技術・関連ブランド事業を譲受（2026年8月完全移管予定）、化粧品新工場『福井スマートファクトリー』の建設、美容師向け学習 platform『DEMI EDUCATION BASE』の公開、ヘアカラー等のブリーチレスライン32品の発売準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期通期 連結業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「連結業績予想の修正は行っておりません」と記載されているが、1Q実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期 連結決算概要」に「2026年12月期 1Q実績」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益が1Qとして過去最高」「売上高・営業利益は四半期ベースでも過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で連結業績予想の修正は行っておりません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減要因（対前年）」「連結経常利益 増減要因（対前年）」の図に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EHD関連製品売上高増」「中国大手加工場好調」「インドビジネス成長、バングラデシュ他アジア全般回復傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「化学品事業の売上高11,530百万円・セグメント利益1,499百万円、化粧品事業の売上高3,287百万円・セグメント利益187百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「国内美容サロン市場来店客数減」「デミコリア 韓国経済停滞の影響継続」「微減収・減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル150円」「国産ナフサ65,600円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料及び各種コストの高騰、サプライチェーンの混乱等」が発生していると記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正方針と対応策の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値や進捗対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ケマーズ社 非フッ素系撥水剤『Zelan』事業を譲受」「化粧品新工場『福井スマートファクトリー』」「『DEMI EDUCATION BASE』オープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EHD関連製品売上高比率45.4%」「EHD関連製品売上高+11%」「DEMI LABO PV数+58%」「韓国オリジナルヘアケア+29%」「進捗率85%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EHD関連製品売上高 +11%」「PV数 +58%」「韓国オリジナルヘアケア ＋29%」「ヘアケア売上 △6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数の減少には触れているが、客単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結／1,584名」「単体／623名（2026年3月31日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当＋DOE（自己資本配当率）3.0%を目安」「年間配当予想は70円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資規模 約195億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、決算概要・セグメント概要・業績予想をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」以降に、数字で知る日華化学、事業紹介、強み、グローバル展開などの説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本件による当期業績への影響は現在精査中です」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きについては不確実かつ予測困難な状況」「修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定」。」）
