# 石原ケミカル（4462） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4462/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-09
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4462
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KOE1.pdf

## 事業

石原ケミカルは界面化学をコア技術とし、「表面の機能を創造する」ことを社会的使命とする企業です。創業以来、界面化学の技術を核とし、機械・電気等の他分野の技術を融合させて事業領域を広げ、次の4つの基本戦略を柱として経営を推進しています。- 新製品開発、新技術開発のため研究開発投資を積極的に行い、新製品、新市場を開発して業容の拡大をはかっていきます。- 基礎となる3つの分野と4つの事業をバランスよく展開し、各々の事業の収益力を高め、その総体として会社の業績の伸長をはかっていきます。- 自社製品比率を高め、売上総利益の拡大をはかり収益力の高い会社を目指します。- 電子材料関連分野を重点開発分野と位置づけ、第5の事業を育成します。- 環境保全・品質管理の取り組みを重視しており、ISO認証取得などを通じて企業価値と株主価値の向上を図っています。なお、事業上の重要な変更は第3四半期連結累計期間において特にありません。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間（自2019年4月1日 至 2019年12月31日） - 金属表面処理剤及び機器等 / 売上高 61億円 / 営業利益 7億円
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間（自2019年4月1日 至 2019年12月31日） - 電子材料 / 売上高 4億円 / 営業利益 -82百万円
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間（自2019年4月1日 至 2019年12月31日） - 自動車用化学品等 / 売上高 20億円 / 営業利益 5億円
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間（自2019年4月1日 至 2019年12月31日） - 工業薬品 / 売上高 38億円 / 営業利益 1億円
- Ⅱ 当第3四半期連結累計期間（自2020年4月1日 至 2020年12月31日） - 金属表面処理剤及び機器等 / 売上高 64億円 / 営業利益 6億円
- Ⅱ 当第3四半期連結累計期間（自2020年4月1日 至 2020年12月31日） - 電子材料 / 売上高 4億円 / 営業利益 -82百万円
- Ⅱ 当第3四半期連結累計期間（自2020年4月1日 至 2020年12月31日） - 自動車用化学品等 / 売上高 22億円 / 営業利益 6億円
- Ⅱ 当第3四半期連結累計期間（自2020年4月1日 至 2020年12月31日） - 工業薬品 / 売上高 33億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
