# 石原ケミカル（4462） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4462/disclosure/20261029558796
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4462

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期実績を公表し、2026年5月15日に公表した通期の連結業績予想を差し替えた。差し替え後の予想は売上高260億円、営業利益42億5,000万円、経常利益43億5,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益30億9,000万円だが、修正前の数値と修正幅はこの書類に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の業績等を踏まえて通期業績予想を修正したと説明している。具体的な修正理由や要因別の影響額は、この書類では示さず、別途公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3090,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":227.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績等を踏まえて修正。詳細は本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照としている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損4,349千円（特別損失合計4,349千円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2027年３月期通期の業績予想」を同じ書類に記載し、「業績予想を修正しております」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、本文にも「連結業績予想」「中間連結会計期間」とある。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「親会社株主に帰属する当期純利益」は3,090百万円、「％表示は、対前期増減率」で4.1％と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損4,349」「特別損失合計4,349」と記載されている（単位：千円）。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「当中間連結会計期間の業績等を踏まえ」とされ、詳細は別のお知らせを参照としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年10月30日」で、中間期は「2026年９月30日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期の業績予想につきましては、…業績予想を修正しております。」および「業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
