# 石原ケミカル（4462） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4462/disclosure/20260514533768
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4462

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が小幅に減少した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加しました。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、開発投資に伴う減価償却費などの増加により営業利益は減少する見通しで、年間配当は48円に増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

高付加価値製品の開発と国内外での営業活動による市場拡大に取り組みました。最先端半導体パッケージ向けや化成処理液自動管理装置等の需要、自動車用化学製品の取扱いディーラー拡大が増収・増益要因となった一方、工業薬品では鋼材需要の低下、生産量減少、設備トラブル、触媒の交換サイクルによる受注量減少が減収・減益要因となりました。次期は、最先端半導体向け開発投資による減価償却費の増加などで販売費及び一般管理費が増加する見込みです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":23450,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":3841,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":3994,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2969,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- １株当たり当期純利益: 217.33円
- 売上高営業利益率: 16.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"82.4%","前期末":"81.1%"}
- 総資産: {"value":30009,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24726,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3270,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-592,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8394,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"経常利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"純利益":{"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":48,"change":4,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":"20.2%","次期予想":"23.8%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":594145,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":263,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":160056,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2750,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15,153,680株
- 期末自己株式数: 1,488,097株
- 業績の増減要因: 最先端半導体パッケージ向けや化成処理液自動管理装置等の需要、自動車用化学製品の取扱いディーラー拡大により増益となった一方、工業薬品では鋼材需要の低下、生産量減少、設備トラブル、触媒の交換サイクルによる受注量減少が発生した。次期は開発投資による減価償却費の増加等で販売費及び一般管理費が増加する見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2027年３月期の連結業績予想」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年比0.8％減」、営業利益は「前年比13.0％増」、経常利益は「前年比15.6％増」、純利益は「前年比20.4％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は23,450百万円（△0.8％）、営業利益は3,841百万円（13.0％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,841百万円、経常利益3,994百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,969百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は「3,760百万円（前年比2.1％減）」、2026年3月期実績は3,841百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は44.00円、2027年3月期予想は48.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当表に連結配当性向として「2026年３月期 20.2％」「2027年３月期(予想) 23.8％」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は160,319千円、特別損失合計は2,750千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 2,750」「特別損失合計 2,750」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属表面処理剤及び機器等12.9％増、電子材料508.5％増、自動車用化学製品等11.8％増、工業薬品14.5％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2026年３月期16.4％」「2025年３月期14.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期82.4％」「2025年３月期81.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2026年３月期3,270百万円」「2025年３月期3,591百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の最先端半導体パッケージ向けが好調」「鋼材需要の低下による生産量の減少」「触媒については、交換サイクルの影響により、今年度は受注量が減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益は記載されていますが、要因については「好調に推移」「回復は緩やか」「取組カーディーラーの拡大を図った」などの説明です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や金利上昇、米国の通商政策動向」「地政学的リスク」、自社施策として「高付加価値製品の開発」「国内及び海外における営業活動」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益3,841百万円となりました」、見通しについて「営業利益3,760百万円を見込んでおります」「異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、売上高23,450百万円、営業利益3,841百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価動向や金利政策の行方、米国を中心とした通商政策および中東情勢をはじめとした地政学的リスク」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今年度は受注量が減少しました」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取組カーディーラーの拡大を図った」「新規取り組みディーラーの獲得を図ってまいります」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」では市場拡大や事業基盤強化について記載されていますが、中期経営計画に関する記載はありません。」）
