# 研究開発費売上高比率5％以上｜第一工業製薬（4461）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「Ｒ＆Ｄ技術開発型の企業として、研究開発費の売上高比率は５％以上としています。」 — 研究開発型企業として、研究開発費を売上高の5％以上とする数値方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4461/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「新５カ年経営計画「FELIZ 115」では、2025年３月期を最終年度として、数値目標を掲げました。⑦売上高研究開発費率　5.0％」 — 従来の研究開発費売上高比率5％以上という方針が、FELIZ 115の2025年3月期に向けた数値目標として正式に組み込まれた。当年度実績は4.5％だった。 (https://komori.app/company/4461/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「⑦売上高研究開発費率　5.0％」 — FELIZ 115の売上高研究開発費率5.0％の目標を継続している。当年度実績は4.8％と記載されている。 (https://komori.app/company/4461/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「⑦売上高研究開発費率　5.0％」 — 2025年3月期の売上高研究開発費率5.0％の目標を継続している。当年度実績は4.7％である。 (https://komori.app/company/4461/filing/2021-fy)
- FY2023 削除 「今期は、売上高680億円、営業利益25億円を業績目標値として既に情報開示しています。当初掲げていた本計画最終年度2025年３月期売上高850億円、営業利益100億円（営業利益率11.7%）から現状が大きく乖離するため、最終年度の修正が必要との判断に至りました。」 — 従来のFELIZ 115の売上高研究開発費率5.0％は、今回示された修正後の最終年度数値目標一覧には再掲されていない。一方、当年度の研究開発費売上高比率は5.0％である。 (https://komori.app/company/4461/filing/2022-fy)
