# 新規製品・新規用途の開発遅延リスク｜第一工業製薬（4461）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/threads/5c8f21b93ce2
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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当セグメントは売上高の伸長はありましたが、新規製品や新規用途の開発の遅延が響き25百万円の営業損失（前年同期は92百万円の損失）となりました。」 — 新規製品・新規用途の開発遅延がウレタン材料セグメントの営業損失要因として初めて明示され、25百万円の損失という業績影響が発生している。 (https://komori.app/company/4461/filing/2021-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間において、原材料価格の高騰に対する製品価格の是正活動及び新規開発活動が遅れたことにより、上記資産の収益性が低下いたしました。」 — 新規開発活動の遅れがウレタン材料製造設備の収益性低下の要因となり、固定資産の減損損失計上として実際に発生した影響を示している。 (https://komori.app/company/4461/filing/2022-q2)
