# 2050年カーボンニュートラルと2030年度GHG排出量30％削減｜第一工業製薬（4461）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2030年度に当社グループ国内全体で温室効果ガス排出量（Scope1、Scope2）を2013年度比で30%削減します。」 — 2050年カーボンニュートラルを長期目標とし、2030年度までに国内Scope1・Scope2排出量を2013年度比30％削減する目標を初めて開示している。 (https://komori.app/company/4461/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、2030年度に当社グループ国内全体で温室効果ガス排出量（Scope1、Scope2）を2013年度比で30%削減することを目標としています。当連結会計年度は、エネルギー消費の大きなプラントに集中してプロセスの効率化に取り組んだ結果、温室効果ガス排出量（Scope1、Scope2）は、前年度比6.8%削減し、2013年度比では22.7%削減しました。」 — 2030年度30％削減目標を継続し、当年度の削減実績として2013年度比22.7％削減を開示した。目標に対する進捗と、プラントのプロセス効率化という手段を具体化している。 (https://komori.app/company/4461/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、2030年度に当社グループ国内全体でGHG排出量（Scope1、Scope2）を2013年度比で30％削減することを目標としています。」 — 2050年カーボンニュートラル及び2030年度30％削減目標を継続している。当年度実績は2013年度比16.4％削減で、前年度実績から低下した。 (https://komori.app/company/4461/filing/2024-fy)
- 2026-04-24 前進 「大潟工場における使用電力の CO2排出量削減は、グループ全体の脱炭素化を牽引する象徴的な取り組みです。」 — 大潟工場の使用電力を100％再生可能エネルギーへ転換し、年間約4,000トン、2030年度までに必要な削減量の60％相当のCO2削減を見込む具体的な進展を示した。2050年カーボンニュートラルおよび2030年度30％削減目標自体は継続している。 (https://komori.app/company/4461/disclosure/20260424509732)
- 2026-05-21 前進 「GHG排出量17％削減（初年度目標15％）や環境製品売上比率36％（中計目標30％以上）など計画を上回る進展となりました。」 — SMART 2030初年度のGHG削減実績及び環境製品売上比率を、計画を上回る進展として示している。 (https://komori.app/company/4461/disclosure/20260520541948)
- FY2026 引き上げ 「当社は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、2030年度までに当社グループ国内全体でGHG排出量（Scope1、Scope2）を2013年度比で30％削減することを目標としています。また、新たな長期目標として2035年度までに2013年度比で45%削減する目標を設定しました。」 — 従来の2030年度30％削減目標に加え、2035年度45％削減という新たな長期目標を設定し、削減目標の時間軸と水準を拡張した。 (https://komori.app/company/4461/filing/2025-fy)
