# 第一工業製薬（4461） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIEA.pdf

## 事業

当社グループは、機能材料を中心とした化学メーカーとして、界面活性剤・アメニティ材料・材料・ウレタン材料・機能材料・電子デバイス材料・ライフサイエンス等のセグメントで売上を構成しています。2022年4月1日から2022年9月30日までの第2四半期連結累計期間において、売上高は32,765百万円となり、前年同期比で増加しました。一方、原材料価格高騰の影響や研究開発費の増加等により、セグメントごとに利益の動きが分かれ、営業利益は717百万円（前年同期比減少）となりました。ウレタン材料・機能材料・界面活性剤等のセグメントでの動向が業績に影響しています。新ブランド「天虫花草®」の販売を開始するなど、ライフサイエンス領域での商品開発・ブランド戦略を推進しています。なお、四半期純利益は△396百万円となりました。為替や原材料価格の上昇等の影響を受けつつ、価格転嫁の推進・生産原価低減・新規事業収益化を進め、利益確保に努める方針です。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 界面活性剤 / 売上高 91億円 / 営業利益 13億円
- アメニティ材料 / 売上高 39億円 / 営業利益 2億円
- 材料 / 売上高 42億円 / 営業利益 51百万円
- ウレタン材料 / 売上高 94億円 / 営業利益 8億円
- 機能材料 / 売上高 31億円 / 営業利益 4億円
- 電子デバイス材料 / 売上高 2億円
- ライフサイエンス / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
