# 第一工業製薬（4461） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JH92.pdf

## 事業

COVID-19の世界的な影響が継続する中、第一工業製薬グループはIT・電子材料用途の光硬化樹脂用材料を中心に堅調に推移させつつ、世界的な自動車産業の落ち込みの影響を受け売上高は136億32百万円（前年同期比9.5％減）となりました。営業利益は7億7百万円（前年同期比26.3％増）、経常利益は6億24百万円（前年同期比19.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億40百万円（前年同期比20.9％増）となっています。第1四半期連結累計期間の総括としては、政府の緊急事態宣言の影響による外出自粛等の影響を受けつつも、コスト削減と販売経費の抑制が寄与しました。セグメント別の実績としては、界面活性剤、アメニティ材料、ウレタン材料、機能材料、電子デバイス材料、ライフサイエンスの各分野で売上高・利益が示されています。今後は新中期経営計画「FELIZ 115」をスタートさせ、霞工場など先行投資した事業の早期刈り取りを進め、貢献に応える業績評価・報酬制度を整備する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 界面活性剤 / 売上高 47億円 / 営業利益 1億円
- アメニティ材料 / 売上高 20億円 / 営業利益 27百万円
- 材料 / 売上高 23億円
- ウレタン材料 / 売上高 49億円 / 営業利益 6億円
- 機能材料 / 売上高 11億円 / 営業利益 37百万円
- 電子デバイス材料 / 売上高 1億円 / 営業利益 -1億円
- ライフサイエンス / 売上高 0百万円 / 営業利益 -88百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
