# 第一工業製薬（4461） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZM1.pdf

## 事業

第一工業製薬は、機能材料、界面活性剤、アメニティ材料、ウレタン材料、機能材料、電子デバイス材料といった複数のセグメントで事業を展開しており、グループ全体としてIT・電子用途向け材料、化学製品、環境・エネルギー関連材料、ライフサイエンス領域に関わる成長分野を強化する方針のもと、研究開発体制の拡充を進めている。2025年3月期を創業115周年とする「FELIZ 115」という中期経営計画を開始し、事業ポートフォリオの転換と収益構造の改善を目指す。新経営計画の下で、独自性を評価軸とする企業像を目指し、規模ではなく独自性で競争優位を確立することを掲げ、四半期累計期間の業績はセグメント別に推移している。なお、2020年2月13日提出の公表資料には、四半期連結財務諸表の主要指標の推移に関する個別の散文的な注記はなく、四半期の売上高・各種費用・利益は総括的に示されている。

## 数字

- 研究開発費: 21億円
- 設備投資: 18億円

## セグメント

- 界面活性剤 / 売上高 147億円 / 営業利益 10億円
- アメニティ材料 / 売上高 62億円 / 営業利益 -1億円
- 材料 / 売上高 66億円 / 営業利益 -1億円
- ウレタン材料 / 売上高 153億円 / 営業利益 19億円
- 機能材料 / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円
- 電子デバイス材料 / 売上高 461億円 / 営業利益 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
