# 第一工業製薬（4461） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F70V.pdf

## 事業

第一工業製薬グループは、界面活性剤、アメニティ材料、ウレタン材料、機能材料、電子デバイス材料の製造・販売を主たる業務とする企業グループです。グループは当社および子会社14社、関連会社2社で構成され、関連事業としてライフサイエンス分野を含む研究開発活動を推進しています。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高44,752百万円、経常利益3,217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,999百万円、四半期包括利益1,414百万円、総資産76,626百万円、自己資本比率40.2％、従業員数に重要な変動はなし、受注生産は実施していません。セグメント別には、界面活性剤、アメニティ材料、ウレタン材料、機能材料、電子デバイス材料の5区分を運用しています。中期経営計画「REACT1000」を達成するため、ライフサイエンス分野を中心とした研究開発費の投入と、ネクストと呼ぶ既存周辺事業にかかる設備投資を推進し、21世紀型のファインケミカルメーカーとして成長を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 21億円
- 設備投資: 48億円

## セグメント

- 界面活性剤 / 売上高 164億円 / 営業利益 11億円
- アメニティ材料 / 売上高 61億円 / 営業利益 25億円
- ウレタン材料 / 売上高 69億円 / 営業利益 5億円
- 機能材料 / 売上高 121億円 / 営業利益 19億円
- 電子デバイス材料 / 売上高 32億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
