# 第一工業製薬（4461） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVM6.pdf

## 事業

第一工業製薬グループは、当社および関係会社13社・関連会社2社から成り、界面活性剤、アメニティ材料、ウレタン材料、機能材料、電子デバイス材料の製造・販売を主力事業として展開しています。第1四半期連結累計期間における各セグメントの主な事業内容に変更はないものの、電子デバイス材料では従来連結子会社であった双一力（天津）新能源有限公司の出資持分の90％を売却したことに伴い、連結の範囲から除外しています。5ヵ年経営計画「REACT1000－飛躍への行動を－」は第四年度を迎え、機能材料セグメントの海外向け難燃剤が大きく伸長したほか、界面活性剤・アメニティ材料セグメントも好調です。霞工場では2019年6月に完成予定の機能性ウレタン製品の製造設備の建設に着手しています。新分野としてライフサイエンスのプロジェクトが事業化目前となっており、人材育成・職場環境の充実など未来作りの先行投資を計画通り進めています。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,655百万円、前年同四半期比7.0%増、営業利益は1,036百万円（前年同四半期比4.6%増）、経常利益は969百万円（同22.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は687百万円（同37.4%増）となりました。セグメント別では、界面活性剤の売上高は5,416百万円（前年同四半期比6.5%増）、営業利益は385百万円、アメニティ材料は2,023百万円（同8.1%増）、営業利益は75百万円、ウレタン材料は3,978百万円（同4.0%減）で営業利益は−48百万円、機能材料は3,978百万円（同17.9%増）で営業利益は611百万円、電子デバイス材料は1,048百万円（同3.4%減）で営業利益は12百万円となりました。なお、株主還元として平成29年6月27日定時株主総会における普通株式の配当金は608百万円（1株当たり12円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月28日）、平成30年6月26日定時株主総会における配当金は710百万円（1株当たり14円、基準日平成30年3月31日、効力発生日平成30年6月27日）です。 五カ年計画の推進や設備投資の進捗、ライフサイエンス領域の事業化に向けた取り組みが継続的に進展しています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
