# 第一工業製薬（4461） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CD0S.pdf

## 事業

第一工業製薬は、界面活性剤を核とする化学品事業を主体として事業を展開しています。第153期第3四半期連結累計期間の売上高は430億99百万円、前年同期比で10.4%増加しました。営業利益は39億34百万円、経常利益は36億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億26百万円となっています。セグメント別には、界面活性剤、アメニティ材料、ウレタン材料、機能材料、電子デバイス材料の5区分で構成され、霞工場の新設備による生産能力拡張を進めています。霞工場では非イオン界面活性剤製造設備の商業生産を12月に開始しました。事業方針としては5カ年経営計画「REACT1000－飛躍への行動を－」の中間年度として位置づけ、顧客と緊密連携した売上拡大と基盤強化を推進しています。なお、本四半期における事業上のリスクの新規発生や主要な契約締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- 設備投資: 20億円

## セグメント

- 界面活性剤 / 売上高 161億円 / 営業利益 17億円
- アメニティ材料 / 売上高 57億円 / 営業利益 5億円
- 材料 / 売上高 71億円 / 営業利益 1億円
- ウレタン材料 / 売上高 104億円 / 営業利益 14億円
- 機能材料 / 売上高 38億円 / 営業利益 2億円
- 電子デバイス材料 / 売上高 38億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
