# 第一工業製薬（4461） 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20261030561715
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

片山晃氏の保有株式数が825,700株から1,107,100株に増加し、議決権比率は7.79％から10.45％となった。大株主順位は第3位から第2位に上昇した。

## 会社が挙げた理由

2026年10月29日付で、片山晃氏から保有割合が増加した旨の大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、当社が異動を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年10月22日
- 認知日・通知受領日: 2026年10月29日
- 対象となる主体: 第一工業製薬株式会社（株主：片山 晃）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 片山晃氏の株券保有割合が増加した旨の大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社の経営体制および業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2026年8月24日現在：8,257個（825,700株）、7.79％、大株主順位第3位
- 異動後の議決権所有割合: 2026年10月22日現在：11,071個（1,107,100株）、10.45％、大株主順位第2位
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、当社の経営体制および業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、当社の経営体制および業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営体制および業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の経営体制および業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額や損失額に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称　片山 晃」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の経営体制および業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月22日付で、以下の通り当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」および「2026年10月29日付で、下記の株主より…変更報告書が関東財務局に提出されたことにより…異動を確認しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　片山 晃」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「8,257個（825,700株）」「7.79％」「2026年8月24日現在」、異動後「11,071個（1,107,100株）」「10.45％」「2026年10月22日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「当該株主の議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に異動前後の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動を確認しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「下記の株主より株券保有割合が増加した旨の大量保有報告書（変更報告書）が…提出された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「名称　片山 晃」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより…異動を確認しました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「会社自身の開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株券保有割合が増加した旨の大量保有報告書（変更報告書）」」）
