# 第一工業製薬（4461） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20261028558048
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料などの伸長により、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

『電子・情報』セグメントのハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料が大幅に伸長したことにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":53835,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 営業利益: {"value":8651,"unit":"百万円","yoy_pct":123.7}
- 経常利益: {"value":8836,"unit":"百万円","yoy_pct":145.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5186,"unit":"百万円","yoy_pct":137.6}
- １株当たり当期純利益: 488.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":123338,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":64383,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6119,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2807,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5402,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21906,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97000,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"経常利益":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"純利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1578,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":102,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10684321
- 期末自己株式数: 71745
- 業績の増減要因: 『電子・情報』セグメントのハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料が大幅に伸長したことにより、売上高は前年同期比43.1％増、営業利益は同123.7％増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は53,835百万円、通期予想は97,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は8,651百万円、通期営業利益予想は12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比43.1％増、営業利益は123.7％増、経常利益は145.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は137.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比43.1％増、営業利益は同123.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,651百万円、経常利益8,836百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,186百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益12,500百万円、対前期増減率23.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計150.00円、2027年3月期予想150.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失『固定資産処分損102百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電子・情報、環境・エネルギー、ライフ・ウェルネス、コア・マテリアルの各セグメントで売上高・営業利益の前年同期比がすべてプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高53,835百万円・営業利益8,651百万円、前年同期の売上高37,611百万円・営業利益3,868百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末46.9％、前期末45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期6,119百万円、前年同期2,928百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料の販売が好調に推移しました』、『ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料が大幅に伸長』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高、営業利益、前年同期比が記載されている一方、製品別の増減額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『資源・原材料価格の高止まりや地政学リスク』、自社の取り組みとして『国内外での生産能力増強に向けた設備投資を決定』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は…となりました』『営業利益は…となりました』。一方で『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高53,835百万円、営業利益8,651百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『資源・原材料価格の高止まりや地政学リスクに加え、各国の通商政策や金融資本市場の変動など、先行きには不透明感が残りました』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画「SMART 2030」に基づくユニ・トップ戦略を着実に遂行し、さらなる収益性の向上に取り組んでまいります』。」）
