# 第一工業製薬（4461） 京都エレックス、車載市場に向けた品質保証体制を強化～自動車産業の国際品質規格IATF16949を取得～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20261020553208
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

グループ会社の京都エレックスが、自動車産業向け品質マネジメント規格IATF16949:2016の認証を取得した。これにより、導電性・絶縁性ペーストの設計・製造について、車載市場の品質要求に対応する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

自動車の電動化・電子化に伴って厳しくなる品質基準に対応し、電子部品の車載用途への展開拡大、顧客からの信頼向上、車載市場での事業基盤強化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 導電性並びに絶縁性ペースト
- 相手先: 一般財団法人日本品質保証機構
- 相手先の概要: 品質認証機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 京都エレックス株式会社にIATF16949:2016認証を付与した認証機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月21日（認証取得日・実績）
- 適用分野: 自動車産業、車載市場、電子部品の車載用途
- 受賞名・認証名: IATF16949:2016
- 授与・認証機関: 一般財団法人日本品質保証機構
- 登録番号・有効期限: 登録番号：JQA-AU0496。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 車載市場における事業競争力の向上に寄与するものと考えている。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月21日付で…IATF16949の認証を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認証取得日：2026年8月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の認証は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月20日」、認証取得日「2026年8月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認証を取得しました」「事業競争力の向上に寄与するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「認証機関：一般財団法人日本品質保証機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関：一般財団法人日本品質保証機構」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「認証機関：一般財団法人日本品質保証機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「登録番号：JQA-AU0496」「認証取得日：2026年8月21日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「IATF登録番号：JQA-AU0496」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電子部品の車載用途への展開拡大を後押しするものです」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「電子部品の車載用途への展開拡大を後押しするものです」「車載市場での事業基盤強化に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「車載市場における事業競争力の向上に寄与するものと考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「IATF16949を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電子部品の車載用途への展開拡大」「認証範囲：導電性並びに絶縁性ペーストの設計及び製造」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「品質保証体制を強化」「認証範囲：導電性並びに絶縁性ペーストの設計及び製造」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「高機能・高信頼性導電性ペーストの開発・製造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「第一工業製薬…のグループ会社である京都エレックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「車載市場」「自動車産業向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IATF16949:2016」「登録番号：JQA-AU0496」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能・高信頼性導電性ペースト」「最適なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与するものと考えています」」）
