# 第一工業製薬（4461） 第一工業製薬と晉一化工がTPCA Show 2026に初の共同出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20261013549204
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、台湾のグループ会社である晉一化工と共同で、台湾の展示会「TPCA Show 2026」に初めて出展する。半導体実装、5G/6G高速通信、サーマルマネジメント向けの開発中の電子材料を紹介する。

## 会社が挙げた理由

両社の技術を融合したソリューション提案を通じて、顧客課題を解決し、台湾市場で事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UV硬化型防湿基板コーティング剤（開発品）、低誘電＆難燃性樹脂「MP-1320」（開発品）、液浸用単相冷媒「L-5133シリーズ」（開発品）
- 相手先: 晉一化工股份有限公司
- 相手先の概要: 台湾台北市に本社を置く第一工業製薬のグループ会社。董事長は賴宏榮。
- 当社との関係: 台湾のグループ会社。今回、TPCA Show 2026に共同出展する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日（予定、展示会開催開始日）
- 適用分野: 半導体実装、5G/6G高速通信、サーマルマネジメント、AIサーバー、データセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台北南港展覧館（TaiNEX, Taipei）、台湾台北市南港区経貿二路1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 工程短縮（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 台湾市場での事業拡大をめざすと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: TPCA Show 2026公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月20日（火）から10月22日（木）まで台湾で開催される『TPCA Show 2026』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日（火）～22日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TPCA Show 2026に初の共同出展」「初出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月13日」、開催日「2026年10月20日（火）～22日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発品」「事業拡大をめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「台湾のグループ会社である晉一化工股份有限公司」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「晉一化工股份有限公司と共同でブースを展開」「両社の技術を融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：台湾台北市、董事長：賴宏榮」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「台湾のグループ会社である」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年10月20日～22日」「9:30～17:00」「小間番号 K-1407」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は開催日時、住所、小間番号等に限られる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TPCA Show 2026 公式サイト https://www.tpcashow.com/en/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「台湾市場での事業拡大をめざします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「台湾市場での事業拡大をめざします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客課題の解決と台湾市場での事業拡大をめざします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「台湾市場での事業拡大」「半導体実装、5G/6G高速通信、サーマルマネジメント分野向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「各展示品に「（開発品）」と記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初の共同出展」「初出展」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾で開催される」「台湾市場での事業拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TPCA Show 2026」「MP-1320」「L-5133シリーズ」「小間番号 K-1407」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代電子材料」「高防湿性」「次世代高速通信用基板材料」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「UV硬化型防湿基板コーティング剤（開発品）」「低誘電＆難燃性樹脂『MP-1320』（開発品）」「液浸用単相冷媒『L-5133シリーズ』（開発品）」」）
