# 第一工業製薬（4461） 認知機能・睡眠に関する研究成果を発表 ―第8回日本脳サプリメント学会学術大会にてー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260928540666
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

カイコハナサナギタケ冬虫夏草（カイコ冬虫夏草）について、認知機能や睡眠の質、QOLに関する研究成果を、2026年10月10日の学会セミナーで発表する。

## 会社が挙げた理由

高齢化により認知機能の維持や睡眠の質の向上への関心が高まり、健康寿命やQOLの向上に貢献する食品素材の研究が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイコハナサナギタケ冬虫夏草（カイコ冬虫夏草）
- 相手先: 日本脳サプリメント学会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 第8回日本脳サプリメント学会学術大会のスイーツセミナーに共催
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月10日（予定：学会で研究成果を発表）
- 適用分野: 認知機能、睡眠の質、QOL（生活の質）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ミグランス（橿原市役所分庁舎）4Fコンベンションルーム（奈良県橿原市内膳町1丁目1番60号）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第8回日本脳サプリメント学会学術大会公式サイト、プログラム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年10月10日に開催される「第8回日本脳サプリメント学会学術大会」」「2026年10月10日（土）13:35～14:20」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「スイーツセミナーに共催し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月10日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認知機能・睡眠に関する研究成果を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月28日」「2026年10月10日に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研究成果について発表します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第8回日本脳サプリメント学会学術大会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スイーツセミナーに共催し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「学会概要として公式サイトへのリンクと大会情報のみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であることを示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「学会セミナーでの研究成果発表に関する記載である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究成果の定量的な効果や契約金額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年10月10日（土）13:35～14:20」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://www.plus-s-ac.com/brainsupplement8/overview.html」「プログラム https://www.plus-s-ac.com/brainsupplement8/program.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認知機能に関するこれまでの研究成果」「睡眠の質やQOLに関する最新の研究知見」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果を発表」「学会発表概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「スイーツセミナー」「演題 カイコハナサナギタケ冬虫夏草の機能性研究最前線」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「研究成果の発表に関する記載のみである。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、長年にわたりカイコ冬虫夏草の研究を進めており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬（本社：京都市南区、代表取締役社長：山路直貴）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「カイコハナサナギタケ冬虫夏草の機能性研究最前線」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ミグランス（橿原市役所分庁舎）4Fコンベンションルーム」「現地とZoomによるライブ配信のハイブリッド開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究成果の発表予定のみが記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイコハナサナギタケ冬虫夏草（カイコ冬虫夏草）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「第一工業製薬株式会社」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「研究成果を発表」「学会発表概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載はない。」）
