# 第一工業製薬（4461） フィルムメーカー様必見！高密着＆着色低減可能な水系プライマーを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260918538613
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、光学機能性フィルム向けに、高い密着性を保ちながら高温加熱後の着色を抑えられる水系ウレタンプライマー「F-2865D」を開発した。熱溶融リサイクル後のフィルム外観品質の維持に役立つ材料として提案を進める。

## 会社が挙げた理由

フィルム基材の資源循環・再資源化を支援し、熱溶融リサイクル後の外観品質を維持するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F-2865D、水系ウレタンプライマー（接着剤）、「スーパーフレックス」シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 光学機能性フィルム向けプライマー、フラットパネルディスプレイ（FPD）用フィルム、フィルム基材の熱溶融リサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: クロスカット試験で100マス中92マスを保持。従来品と同等の高い密着性を維持し、加熱後の着色を低減できることを確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回開発した F-2865D は…加熱後の着色を低減できることを確認しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始時期に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回開発した F-2865D」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」「低減できることを確認しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「提案を進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「フィルムメーカー様必見」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「100マス中 92マスが保持されており、良好な密着性を示す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「表1．耐熱着色性評価結果」「表2．水系ウレタン樹脂の性状および密着性」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「100マス中 92マスが保持」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「フィルムメーカーの資源循環や再資源化の取り組みを支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「材料として提案を進めます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「光学機能性フィルム向けプライマー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回開発した F-2865D」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『スーパーフレックス』シリーズ」「今回開発した F-2865D」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬…は…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い密着性と高温加熱後の着色低減を両立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品と同等の高い密着性を維持しながら、耐熱着色性に優れ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F-2865D」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フィルムメーカー様必見！」「高性能化と環境対応を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「材料として提案を進めます」」）
