# 第一工業製薬（4461） ラボラトリーオートメーションで研究開発を加速～人協働ロボットが支える生産性向上への取り組み～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260828527582
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、2026年9月3日に日本油化学会年会の産学官連携シンポジウムで、協働ロボットを使った研究開発の自動化への取り組みを講演する。講演では、導入の経緯や活用事例を紹介する予定である。

## 会社が挙げた理由

研究開発を効率化し、研究者がより創造的な業務に集中できる環境をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ラボラトリーオートメーション（LA）、人協働ロボット「COBOTTA」
- 相手先: 株式会社デンソーウェーブ、株式会社カサイ製作所、日本油化学会、広島大学
- 相手先の概要: 広島大学東千田キャンパス未来創生センターが開催場所として示されている。その他の相手先の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2021年10月から株式会社デンソーウェーブおよび株式会社カサイ製作所と3社連携でシステム構築に取り組んでいる。日本油化学会年会では当社が特別講演を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月3日（講演予定）
- 適用分野: 研究開発、分析研究、ラボラトリーオートメーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島大学 東千田キャンパス 未来創生センター（講演会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年10月から人協働ロボット「COBOTTA」を活用したシステム構築に取り組んでいる
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第64回日本油化学会年会公式サイト（https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jocs64）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年9月3日（木）13:05～13:35に発表予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月3日（木）13:05～13:35」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2021年10月から、株式会社デンソーウェーブおよび株式会社カサイ製作所との3社連携により、システム構築に取り組んできました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年8月28日／2026年9月3日（木）13:05～13:35に発表予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「特別講演を行います／LAを推進しています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社デンソーウェーブおよび株式会社カサイ製作所」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「3社連携により、人協働ロボット「COBOTTA」を活用したシステム構築に取り組んできました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社デンソーウェーブおよび株式会社カサイ製作所」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究開発の効率化に関する効果数値や契約金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・業績影響の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第64回日本油化学会年会 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jocs64」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「研究開発の効率化に向けた当社の取り組みを説明します」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ラボラトリーオートメーション（LA）を推進しています」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「京都中央研究所 コーポレート研究部 分析研究開発グループ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2021年10月から…システム構築に取り組んできました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社では、研究開発の効率化…を目指し、ラボラトリーオートメーション（LA）を推進しています」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「広島大学 東千田キャンパス 未来創生センター」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「活用事例を紹介します／導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「人協働ロボット「COBOTTA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ラボラトリーオートメーションで研究開発を加速／生産性向上への取り組み」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
