# 第一工業製薬（4461） CBD配合食品の品質管理に新知見　―日本食品科学工学会 第73回大会にて発表ー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260820523439
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

CBDを食品・飲料に配合する際の保存条件と成分変化の関係を評価し、その傾向を学会で発表する。品質管理や製品設計に役立つ研究知見を示した。

## 会社が挙げた理由

水に溶けにくいCBDは食品・飲料への配合が難しく、保存条件によって成分が変化して含有量が低下する場合があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBD（カンナビジオール）を配合した食品・飲料、CBD含有水溶液
- 相手先: 日本食品科学工学会 第73回大会（開催：東北大学）
- 相手先の概要: 日本食品科学工学会第73回大会は2026年8月26日から28日まで東北大学川内北キャンパス・青葉山新キャンパスで開催。
- 当社との関係: 第一工業製薬が研究成果を発表する学会。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月28日（金）15:30～15:45（発表予定）
- 適用分野: 食品・飲料の品質管理、製品設計、食品工学、加工、保蔵、バイオテクノロジー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北大学 川内北キャンパス、青葉山新キャンパス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IMARC Group（世界のCBD食品・飲料市場の推計・予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年8月28日（金）15:30～15:45に発表予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月28日（金）15:30～15:45」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年8月20日付。大会は2026年8月26日（水）から8月28日（金）まで開催」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『傾向を明らかにし』『知見を得ました』『成長が見込まれています』『予測されている』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本食品科学工学会 第73回大会、東北大学」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2026年8月26日から8月28日まで東北大学で開催」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「IMARC Groupによる2025年約110億米ドル、2034年約850億米ドル、CAGR 24.75％の予測」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2034年には約850億米ドルへ拡大、CAGRは24.75％と予測」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式サイトURL、IMARC Group」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年約110億米ドル、2034年約850億米ドル、CAGR 24.75％、発表日時2026年8月28日15:30～15:45」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「機能性素材の研究開発を推進し、健康食品市場の発展と安全・安心な製品づくりに貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「演題：カンナビジオール含有水溶液の保存条件による安定性の違い」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「品質管理と製品設計に役立つ知見を得た」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社では、独自の界面活性剤技術と製剤技術を生かした機能性素材の研究開発を推進」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界のCBD食品・飲料市場」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「[3KHp]加工，製造技術、講演情報URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE、本リリースについてのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「CBD配合食品の品質管理に新知見、独自の界面活性剤技術」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「保存条件によって成分が変化し、含有量が低下する場合がある。市場は成長が見込まれ、予測されている」）
