# 第一工業製薬（4461） 「FTSE JPX Blossom Japan Index」に初選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260819522721
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」に初めて選定された。既に選定されている「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」には2年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

環境貢献型製品の拡大、気候変動への対応、労働安全衛生の向上、コーポレートガバナンスの強化など、サステナビリティ経営と情報開示への取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell（FTSE International LimitedおよびFrank Russell Company）
- 相手先の概要: FTSE JPX Blossom Japan IndexおよびFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexを開発した指数提供機関。本文ではFTSE International LimitedおよびFrank Russell Companyの登録商標と記載。
- 当社との関係: FTSE Russellが実施する第三者機関の調査・指数組入れ基準に基づき、第一工業製薬が構成銘柄に選定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資、日本企業のESG評価
- 受賞名・認証名: FTSE JPX Blossom Japan Index構成銘柄への初選定、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄への2年連続選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexに2年連続で選定
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上を目指すと記載。売上・利益への具体的な影響額は記載なし。
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたびESG投資指数『FTSE JPX Blossom Japan Index』の構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…構成銘柄に初めて選定されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index』の構成銘柄には2年連続で選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初めて選定されました」「2年連続で選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellが開発したESG投資指数」「構成銘柄となったことを確認しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者機関の調査により…組入れ基準を満たし、構成銘柄となったことを確認しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FTSE Russell（FTSE International LimitedおよびFrank Russell Companyの登録商標）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「FTSE Russellとの既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2年連続で選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として示されているのは「2年連続」のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「GPIF のESG パッシブ運用ベンチマーク」および各URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「初選定」「2年連続選定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サステナビリティを成長戦略の中核に位置付けています」「中長期的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指数…の構成銘柄に初めて選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループのサステナビリティ経営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数の構成銘柄選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めて選定されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESGへの取り組みに優れた日本企業を業種横断で選定しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「各業種の中で相対的にESG評価の高い企業を選定する指数であるのに対し…業種を超えてESGへの取り組みに優れた企業を選定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および末尾の「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG評価の新たなステージへ」「代表的なESG投資指数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
